テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドーグループ 日本の祭り 世界一の大太鼓 綴子神社例大祭

番組ID
216844
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年08月22日(日)13:00~13:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)、AKITAメディアテクノロジーズ
出演者
ナレーション:谷京子
スタッフ
撮影:石山和彦、撮影:北林竜大、撮影:横井茂、取材:高橋聡、取材:碇谷侑太、音声:江畑隆一、音声:伊藤圭衣、効果:伊藤直人、美術:武藤優、美術:佐々木夏子、ディレクター:布谷慎太郎、プロデューサー:新山尚
概要
北秋田市で毎年7月14日・15日に開催されている綴子神社例大祭。この祭りの名物となっているのが奉納行列に連なる直径3.7メートルを超える大太鼓。中でも下町が所有する3.71メートルの大太鼓は、1枚の牛の皮から作られた和太鼓としてギネス世界記録に認定されている。例年は大勢の見物客で綴子本郷の町内が賑わうが、今年はコロナ禍の影響で祭りは規模を縮小。華やかな奉納行列も世界一の大太鼓の出陣も中止となった。雨乞いの神楽を起源として鎌倉時代から続く綴子神社のお祭り。伝統の継承に取り組む人々の姿を紹介する。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2021 “3.11”を忘れない83 震災家族 ~遺された父と子の10年~

死者・行方不明者が約2万2000人に上る東日本大震災。宮城県は、被災した自治体の中で最も多い犠牲者が出た。女川町の漁師・鈴木高利さんは、津波で両親と妻・智子さんを失った。遺されたのは長男・智博くん(当時11歳)、長女・奈桜さん(当時9歳)、そして当時まだ2歳だった次女・柚葉ちゃん。7人家族が突然4人家族になって10年。学校のお弁当づくり、家事、病気の世話、漁師の仕事。子どもたちが成長するに伴って接し方にも悩みながら、高利さんは男手一つで子どもたちを育ててきた。現在、智博くんと奈桜さんは仙台の大学に通う学生だ。津波で突然母を失ったことを、まだ受け入れられないと語る智博くん。それでも、震災を語り継ぎ、少しでも命を救おうと活動を続けている。「こんな時、ママがいればな」と思った時もあったと語る奈桜さん。子どもの頃からの夢「保育士」になるために勉強中だ。まだ2歳だった柚葉ちゃんは、この春中学生になる。最愛の人を突然失い、遺された父と子どもたちは震災とどう向き合い、どう生きてきたのか。くじけそうな時、彼らを支えたものは何だったのか。ある家族が歩んだ10年を見つめ、震災遺族の今を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組