テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

全国高校サッカー選手権100回記念特別番組 初対談!名将が語る千葉の高校サッカー

番組ID
216891
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月26日(日)19:00~19:55
時間(分)
49
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
出演者
ナレーション:笹川裕昭
スタッフ
プロデューサー:松澤竜次、構成:松尾祐希、ディレクター:松澤竜次、ディレクター:石井祐輔、ディレクター:田邊和子、AD:杉原和磨、撮影:今関俊之、撮影:村上直明、音声:中川繁
概要
第100回を迎える全国高校サッカー選手権大会。その輝かしい歴史の中で、千葉県は8度も全国制覇をしている。代表を争う千葉県大会でも時代ごとにドラマがあり熱狂的なサッカーファンを魅了している。番組では、千葉県高校サッカーの歴史を紐解くべく、当時選手や監督として活躍した方々にインタビューを行い、時代を振り返るとともに高校サッカーの未来を見据える。千葉県高校サッカー界で一時代を築いた名将、本田裕一郎と布啓一郎による対談が実現。選手権出場を目指し切磋琢磨した日々と、全国優勝旗を千葉に持ち帰った両氏が当時を振り返る。そして、千葉の高校サッカーが発展するためには何が必要なのか、名将たちが語り合う。当時の大会の模様と関係者インタビューを交え構成。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’21 1・17阪神・淡路大震災 死ぬまで生きてやろうじゃないか ―神戸からの音がえし―

松原裕さん(39歳)は、ライブハウス経営と音楽プロデューサーを続けながら、神戸でチャリティフェスティバル「カミングコウベ」を開催してきた。毎年人気アーティストが100組近く集結し、入場無料とする代わりに募金を呼び掛けるなど、東北や熊本など他の被災地への支援を精力的に行っている。松原さんは中学生の時に神戸市で被災し、何もできなかった後悔の念から10年後の2005年にイベントを立ち上げ、松原さんの考えや熱意に共感するアーティストや神戸の企業によってイベント規模は年々大きくなっていった。ところが、2016年松原さんにステージ4の腎臓がんが見つかり、余命2年を告げられる。2児を育てるシングルファーザーでもある松原さんにとってあまりにも厳しい現実だが、決して諦めず、自らの病と闘い続け、宣告された2年が過ぎた。15周年となる2019年のイベント開催を見たいと願った松原さんだったが、開催まで残り1か月近くとなった4月に容態が急変し、家族や多くの仲間たちに見守られる中、息を引き取った。「キッカケは何でもいい、若い世代が自発的に震災・チャリティについて考える場にしたい」と語っていた松原さん。その遺志はどのような広がりを見せたのか。震災への支援の在り方と世代継承を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.