テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

MBS開局70周年ドラマ インバージョン 前編

番組ID
216989
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月19日(土)00:50~01:20
時間(分)
23
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
スタッフ
企画:上村華乃子、企画:久下美苗、企画:渡紗也子、TM:露口三郎、TD:高石和隆、撮影:高石和隆、撮影:森祐太、撮影助手:合田大騎、撮影助手:日野岡武、VE:奥川遼、照明:田村廣人、音声:田中聖二、MA:田中聖二、編集:村井充、編集:松本卓紘、音響効果:濱谷光太郎、その他:長谷部樹生(DX)、その他:樋口達大(DX)、美術進行:濱田美希、タイトル:宮本由紀子、CG:小野竜弥、その他:佐藤昭一郎(コンポジター)、衣装:和田万美、メイク:西村楓、演出補:永冨義人、演出補:立石航大、制作主任:今崎貴志、制作進行:永冨聖、制作進行:小山武秀、記録:木本裕美、デスク:波多野淳子、車両:阿部里紗、車両:井上夏希、車両:出口和彦、編成:山本達也、宣伝:稲村晴日、スチール:芝健太郎、音楽:堀本陸、協力:Rei(音楽)、演奏:吉丸Wookiee洸平、演奏:寺川碧、演奏:駒木愛弓、演奏:安田つぐみ、演奏:高崎真央、演奏:太田美咲、演奏:西村尚美、演奏:福本聖子、演奏:高田愛、演奏:宮田雄規、プロデューサー:植村仁、プロデューサー:赤澤友基、監督:西山将貴、脚本:西山将貴、編集:西山将貴
概要
SNS先行で物語が始まる、前代未聞のSNS連動型新感覚ミステリードラマ。脚本:西山将貴。(2022年3月19日、20日、全2回)◆YouTubeチャンネル「ライフライブ」を開設した幼馴染3人。試行錯誤しながら動画を投稿していたが、ある時YouTube企画を兼ねた2泊3日の“無人島旅行”を計画する。眠りについたメンバーが目を覚ますと仲間のひとりが不可解な失踪を遂げ、3人は無人島内で離れ離れになってしまう。一体何が起こったのか、インバージョン(反転)の意味とは。地上波の放送前から、彼らのSNS投稿やグループLINEがリアルタイムで更新され、まるで3人と時間を共有しているかのように視聴者も奇妙な世界に入り込んでいく。前編。

同じ年代の公開番組

泡沫の夢 ~戦没画学生 よみがえる青春の影~

長野県上田市の美術館・無言館には、先の戦争で犠牲となった画学生の画が展示されている。このうちの2枚、「静子像」と「裸婦(デッサン)」は、佐久間修が自分の妻を描いたものだ。佐久間は熊本県出身、昭和9年(1934)に東京美術学校(現・東京藝大)に進み、油画を学ぶ中、静子と出会った。佐久間は卒業を待ち、静子と結婚するため熊本に戻る。最初は猛反対した両親だったが、やがて二人の情熱にほだされ結婚を承諾した。結婚後、佐久間は大阪で美術教師になり、子宝にも恵まれた。その頃、佐久間が描いたのが、あの2枚の画だった。しかし、幸せは長くは続かず、佐久間は肺を患い家族と帰郷する。太平洋戦争末期、学徒動員が本格化。病が治り県立中学に復職した佐久間は、男子生徒300人を引率し長崎県の飛行機工場へ向かった。昭和19年10月、佐久間は空襲に遭い、29歳の若さで還らぬ人となった。遺された静子と2人の幼子の戦後の暮らしには、いつも傍らにあの2枚の画があった。番組では、佐久間の形見となった画の軌跡を追う。戦没画学生たちの画に秘められたそれぞれの青春群像を描きながら、戦争の醜さと平和の尊さを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.