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テレビ番組

名古屋行き最終列車2022〔2〕

番組ID
216955
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放送日時
2022年01月25日(火)00:15~00:48
時間(分)
24
ジャンル
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ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:菊原共基、撮影:江口聡、編集:田中博昭、照明:廣瀬陽一、照明:福本尚一朗、音楽:大坪彰彦、音響効果:イジョンホ、音声:井上隆司、選曲:小野翔、フォーカス:松本浩平、整音:犬飼小波、VE:吉田直人、CA:稲熊善崇、衣装:遠藤恵理、助監督:西村信、メイク:中島一美、制作主任:宇佐美太十、制作主任:宇都宮正倫、スチール:仲野光衛、デスク:藤川由佳、HP:山田明子、CG:戸田孝治、プロデューサー:大池雅光、チーフプロデューサー:山崎淳也、監督:神道俊浩
概要
メ~テレ制作「名古屋行き最終列車」第10シーズン。名古屋行き最終列車に乗車する人々の人生の機微を優しく温かい目線でドラマチックに表現する連作オムニバスドラマ。作:菊原共基。(2022年1月17日~2月7日放送、全4回)◆第2回。熱田神宮の近くの古びた商店街にあるラーメン「えん楽」。その主人・安田昌平(寺島進)は天涯孤独の身であったが、ある日、店に来た常連客(小野花梨)から、昌平の母親が生きていると伝えられる。昌平は激しく動揺し、客を追い返してしまう。自分は赤ん坊の時に母親に捨てられたと思って今日まで生きてきた昌平は、母親のことを憎んできた。今更生きていると言われてもどうしたらよいのかわからなかったのだ。しかし、似たような境遇の前田清(波岡一喜)の話を聞き、母親に会いに行くことを決意する。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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