テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレビ大阪開局40周年 ちょこっと京都に住んでみた。〔1〕

番組ID
218004
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年07月07日(木)00:00~00:30
時間(分)
23
ジャンル
recent_actors
ドラマ
school
教育・教養
放送局
テレビ大阪(TVO)
製作者
テレビ大阪(TVO)
制作社
テレビ大阪(TVO)、松竹
出演者
スタッフ
企画:清水啓太郎、原案:清水啓太郎、プロデューサー:岡本宏毅、プロデューサー:清水啓太郎、プロデューサー:東島真一郎、脚本:横幕智裕、音楽:ベンジャミン・ベドゥサック、撮影:中島唱太、照明:土山正人、録音:小林武史、編集:田巻源太、スタイリスト:宮本茉莉、スタイリスト:江頭三絵、ヘアメイク:大江一代、ヘアメイク:石邑麻由、その他:三浦千秋(プロダクションデザイナー)、スチール:廣田美緒、キャスティング:川村恵、助監督:倉光哲司、助監督:岡部哲也、制作担当:原田耕治、制作担当:森満康巳、ラインプロデューサー:加藤賢治、撮影助手:岩波芳輝、データマネージメント:鍛冶川一夫、演技事務:黒澤潤二郎、フード:久保美穂子(コーディネーター)、制作進行:山口夏穂、車両:山中俊之、カラーグレーディング:安澤翔太、選曲:原田慎也、効果:佐藤祥子、整音:久保田貫幹、ポスプロ:鈴木裕美(コーディネート)、その他:分山貴美子(劇伴口笛)、その他:ジョニー松原(劇伴ミキシング)、コンテンツプロデュース:金森啓、編成:樽谷旬、宣伝:清原寛、宣伝:加藤あゆみ、宣伝:松田真佳、タイトル:藤川和也、アニメーション:田中佑佳(オープニング)、アニメーション:宮崎歩(オープニング)、HP:安藤元和、HP:松永あかり、デスク:安藤綾乃、デスク:末廣玲奈、主題歌:miwa、監督:吉見拓真
概要
京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている。ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が、実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きのない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。2019年に放送された年末スペシャルドラマの続編。企画・原案:清水啓太郎、脚本:横幕智裕。(2022年7月7日~8月11日放送、全6回)◆第1回。東京で再就職も決まり、長期出張で大阪に通うことになった佳奈(木村文乃)。今回も秘密の京都に出かけ、不思議な場所と出会う。ちょっぴり成長した佳奈は、おじさん(近藤正臣)の自転車を使って積極的に京都の街に繰り出す。おじさんの生き方を慕って集まって来た小山さん(古舘寛治)や吉田くん(玉置玲央)とも一緒に京都を回る。佳奈は以前、東京で大勢が集うパーティー中にふと感じた「寂しい」という気持ちの正体が何なのか知りたくておじさんの元へやって来た。一人で仕事をする小山さんや吉田くんと触れ合ったり、普段は一人のおじさんの生活を垣間見たりする中で、今回もおじさんの言葉を受けて佳奈はどう成長していくのか。

同じ年代の公開番組

KNBふるさとスペシャル ひとたび足を路地に入れば ―ひそむ格差―

今から100年あまり前の明治時代に、庶民の貧困を世に問いかけた魚津生まれの文筆家がいた。その名は横山源之助だ。代表作「日本之下層社会」は、国主導で産業革命が進められる陰で、当時目を向けられることのなかった、貧困にあえぐ労働者の実情を明らかにした。そのさまは、新自由主義経済の中で格差が拡大した現代の姿と重なる。公衆トイレなどで1年余り路上生活をしていた男性は、「何のために生きているのかわからない」と当時を振り返る。10年余り生活保護を受けている男性は妻から原告を引き継ぎ、生活保護引き下げ訴訟で国と戦っている。新型コロナの影響で事業が破綻し、ひとり親家庭となった女性は、子どもの授業料のために500円玉貯金を切り崩しつつ何とか生活している。富山県は生活保護受給率が長年全国で最も少ないが、それが富山に貧困がないという理由にはならない。豊かとされる現代、そして富山において形を変え深刻さを増す貧困と格差の今を取材した。そして、生活保護を受給できる水準になっても「ためらう」人たちと世の中の風潮、そうした人たちを切り捨て、見下すような心が自分たちの中にもないかと問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.