テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

やまなしレトロモダンスペシャル 生誕500年 信玄公の歴史遺産

番組ID
216914
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月25日(土)10:30~11:25
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
構成:村井えり、撮影:松浦知幸、撮影:伊藤泰、撮影:池上明徳、音声:志村駿介、照明:森山雄太、編集:田平亜由美、ディレクター:梅原武、プロデューサー:荻野弘樹
概要
武田信玄公生誕500年を記念し、「やまなしレトロモダン」シリーズで紹介した映像をテーマ別に再構成したスペシャル版。武田家ゆかりの遺物や史跡などにスポットを当て、歴史遺産として武田信玄の功績がどのように受け継がれてきたかを紹介する。番組では、武田二十四将図の配置に新発見をもたらした守屋正彦山梨県立博物館館長と信玄の菩提寺、乾徳山恵林寺の古川周賢住職が解説する。

同じ年代の公開番組

WHO I AM ―これが自分だ!という輝き― シェリフ・オスマン エジプト/パワーリフティング 東京パラリンピック完全版

世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ。世界中の多様な個性と、彼らが放つ「これが自分だ!」という輝きを描く。(2016年放送開始)◆エジプト・メニア生まれのシェリフはポリオの影響により、幼いころから下半身の筋力が弱い。しかし、2005年にパワーリフティングを始めると、世界選手権も含め、あらゆる国際大会でもはや敵なし状態が続いており、肉体的にも精神的にも優れたアスリートであることから、「史上最高のパワーリフター」とも言われている。パラリンピックでは、2008年の北京大会以降3連覇中。2016年のリオ大会で記録した世界記録211キログラムは、同競技の健常者の記録を大きく上回るという。2020年、東京パラリンピックに向けて最終調整期間に入っていたが、新型コロナ感染拡大により、延期が決定した。シェリフは「延期によるメリットの方が多い」と前向きに捉えていた。常に自分を信じ、自分を超え続けるシェリフは「あと3大会勝ってパラリンピックを6連覇したい」と語る。2021年の東京大会、彼はゆっくりとベンチへ歩み寄り、腰を掛け、呼吸を整え、一気にバーを持ち上げる。◆IPC&WOWOWパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 切なくていじらしくてメチャクチャなパパ 家族が映した最期の立川談志

10年前の2011年11月21日、天才落語家・立川談志(享年75)がこの世を去った。過激な言動や破天荒な振る舞いばかりが注目された談志だったが、家族の前で知られざる素顔を見せる未公開映像が見つかった。それはマネージャーを務めた長男・慎太郎が12年にわたって撮影したもので、1,000時間にものぼった。そこには孫と遊ぶ優しい表情や最愛の妻との日常、中村勘三郎、森繁久彌、和田アキ子など大物芸能人たちとの交流も映されている。さらに談志本人が部屋で一人撮影した「自撮り」映像も多数残されていた。そこでは襲いかかる「老い」への不安、いら立ちが語られていた。それでも「落語家なんだから、恥もすべてぶっさらす」とうそぶく。それは「落語とは人間の業の肯定」と語り続けた男の宿命だった。そして談志は、落語家にとって命ともいうべき声を失い、七転八倒する姿を、死の直前までカメラにさらし続けていく。天才落語家であり、一家の主である父・立川談志の最期の日々をカメラは映し出していた。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション スマホとホームレス 無料Wi-Fiに集う若者たち

都内の公園、生活困窮者のための炊き出し会場に「無料Wi-Fi使えます」「スマホ充電できます」という看板が掲げられている。そこに職や家を失ったホームレスの若者たちがスマホを手に続々と集まってくる。電話料金が払えず、使えなくなったスマホでも、無料Wi-Fiを利用すれば、炊き出し場所の検索、安価なネットカフェの予約、支援相談窓口への相談ができる。まさに彼らにとってスマホは、生きていく上での“最後の命綱”なのだ。だから、今日も彼らは、無料Wi-Fiスポットを求めて都会の街をさまよう。都内で生活困窮者の支援を行っている佐々木大志郎さん(42歳)の元には、毎日のように困窮した若者たちからSOSが舞い込む。仕事を失い離婚、3歳の一人娘に会いたい思いを抱えながら行き場を失い苦悩する30代の男性、順風満帆だった生活からコロナ禍で解雇され、ホームレスとなった元イタリアンの料理人、家族との断絶に悩みながら、貧困から抜け出そうともがくトランスジェンダーの男性。スマホと無料Wi-Fiが命を繋ぐ、現代の貧困の風景を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
辻井伸行in富士山河口湖ピアノフェスティバル ~心の交流が生み出した色々な音楽たち~

2021年9月、今まで日本になかった新しい形のピアノフェスティバル「富士山河口湖ピアノフェスティバル」が産声を上げた。その中心となったのがピアニスト辻井伸行だ。演奏するだけでなく、企画や他のアーティストの招聘などにも携わり、中心的な役割を果たした辻井伸行の挑戦を追う音楽ドキュメンタリー番組。◆このフィスティバルでは、ピアノ演奏をさまざまな場所で行った。富士山の広大な山麓に大自然と融合するように佇む3000人収容の「河口湖ステラシアター」のほか、100名限定の贅沢な空間「河口湖円形ホール」でのプレミアム・リサイタル、広大な芝生の公園「河口湖総合公園」で気軽に楽しめるピクニック・コンサートなど、多彩な会場でピアノの音色を奏でた。そして、地元の小学生を対象に行われた音楽教室では、子どもたちの「お題」に即興で演奏。また、「ピアノの素晴らしさを伝えたい」という辻井の想いに共鳴した豪華なピアニストたちも集結し、ピアノフィスティバルを盛り上げた。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.