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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 切なくていじらしくてメチャクチャなパパ 家族が映した最期の立川談志

番組ID
217415
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放送日時
2021年11月21日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、スローハンド
出演者
スタッフ
撮影:立川談志、撮影:松岡慎太郎、編集:堀善介、音響効果:井田栄司、EED:加藤雄一、MA:三井慎介、協力:松岡弓子、協力:松岡慎太郎、デスク:伊藤ひろみ、広報:小穴浩司、テーマ曲:竹原ピストル、演出補:キョウ健央、演出:久保田暁、プロデューサー:茂原雄二、プロデューサー:伊豆田知子、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
10年前の2011年11月21日、天才落語家・立川談志(享年75)がこの世を去った。過激な言動や破天荒な振る舞いばかりが注目された談志だったが、家族の前で知られざる素顔を見せる未公開映像が見つかった。それはマネージャーを務めた長男・慎太郎が12年にわたって撮影したもので、1,000時間にものぼった。そこには孫と遊ぶ優しい表情や最愛の妻との日常、中村勘三郎、森繁久彌、和田アキ子など大物芸能人たちとの交流も映されている。さらに談志本人が部屋で一人撮影した「自撮り」映像も多数残されていた。そこでは襲いかかる「老い」への不安、いら立ちが語られていた。それでも「落語家なんだから、恥もすべてぶっさらす」とうそぶく。それは「落語とは人間の業の肯定」と語り続けた男の宿命だった。そして談志は、落語家にとって命ともいうべき声を失い、七転八倒する姿を、死の直前までカメラにさらし続けていく。天才落語家であり、一家の主である父・立川談志の最期の日々をカメラは映し出していた。

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