テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメント九州 人生は喜劇なり

番組ID
216330
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年10月17日(土)01:55~02:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
沖縄テレビ放送(OTV)
製作者
沖縄テレビ放送(OTV)
制作社
沖縄テレビ放送(OTV)、テレビ西日本(TNC)
出演者
ナレーション:稲嶺羊輔
スタッフ
題字:船越龍二、テーマ曲:伊東ミキオ、技術:比嘉高山、撮影:徳山祐貴、撮影:嘉数鉄太郎、音声:金城太志、音声:幸喜翔平、MA:西村良和、その他:新井崇史(DT)、編集:宮良貴史、ディレクター:本橋亜希子、プロデューサー:本橋亜希子、プロデューサー:鵜木健
概要
沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子さん(88歳)。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきた、元気な「沖縄のおばあちゃん」である。そんなでいご座の座長が2019年に「大きな舞台からは引退する」と明言した。座長は、体力面の不安に直面していたのだった。彼女の心の機微をそばで見続け、支えてきたのが、孫であり座員の仲田まさえさん。おばあちゃんの生きがいは、人々を笑顔にすることだと感じ取っている。そして2020年、幸子さんは日々の活動拠点である店舗の営業をやめることにした。しかし、そこに予想だにしなかった新型コロナウイルスの不安が襲い掛かってきた。様々な心境の変化に揺れ動く88歳・仲田幸子さんを、孫の視点を交えながら描く。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦を通して、理解されにくい「高次脳機能障害」の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.