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テレビ番組

ドキュメント九州 人生は喜劇なり

番組ID
216330
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放送日時
2020年10月17日(土)01:55~02:25
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
沖縄テレビ放送(OTV)
製作者
沖縄テレビ放送(OTV)
制作社
沖縄テレビ放送(OTV)、テレビ西日本(TNC)
出演者
ナレーション:稲嶺羊輔
スタッフ
題字:船越龍二、テーマ曲:伊東ミキオ、技術:比嘉高山、撮影:徳山祐貴、撮影:嘉数鉄太郎、音声:金城太志、音声:幸喜翔平、MA:西村良和、その他:新井崇史(DT)、編集:宮良貴史、ディレクター:本橋亜希子、プロデューサー:本橋亜希子、プロデューサー:鵜木健
概要
沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子さん(88歳)。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきた、元気な「沖縄のおばあちゃん」である。そんなでいご座の座長が2019年に「大きな舞台からは引退する」と明言した。座長は、体力面の不安に直面していたのだった。彼女の心の機微をそばで見続け、支えてきたのが、孫であり座員の仲田まさえさん。おばあちゃんの生きがいは、人々を笑顔にすることだと感じ取っている。そして2020年、幸子さんは日々の活動拠点である店舗の営業をやめることにした。しかし、そこに予想だにしなかった新型コロナウイルスの不安が襲い掛かってきた。様々な心境の変化に揺れ動く88歳・仲田幸子さんを、孫の視点を交えながら描く。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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父親が起こしたとされる毒による大量殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに息子が挑む。時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。原作:東元俊哉、脚本:高橋麻紀。(2020年1月19日~3月22日放送、全10回)◆第4回。再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。


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