テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

えひめのキャンプ のびしろありますねぇ ~楽しかったらエエやん~

番組ID
216077
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月30日(水)23:40~00:40
時間(分)
51
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
愛媛朝日テレビ(EAT)
製作者
愛媛朝日テレビ(EAT)
制作社
愛媛朝日テレビ(EAT)、放送技術社
出演者
スタッフ
撮影:橋本凌、音声:斉藤将也、MA:玉森亮平、CG:伊藤吉郎、EED:竹永美和、広報:中村京、ディレクター:中村吉孝、ディレクター:武智大、チーフディレクター:中矢和、プロデューサー:市脇康平、プロデューサー:福田雅弘、制作統括:大西雄介
概要
自身のYouTubeチャンネルでキャンプ動画を配信し、チャンネル登録者数13万人を誇り、下手キャンパーとして注目を集める芸人・じゅんいちダビッドソン。そのじゅんいちダビッドソンが松山市沖に浮かぶ無人島でソロキャンプをする。「ソロキャンプ」とは友人や家族とではなく、一人だけで行うキャンプのことを言い、2020年の流行語にもなるなど、ブームになっている。今回キャンプを行うのは、鹿島という無人島。道中では上機嫌だったが、島に渡ると状況が一変。容赦なく襲い掛かる強風に、限られた食材でのキャンプ飯など、続くハプニングにじゅんいちダビッドソンは、一体どんなキャンプを見せてくれるのか。さらに「ソロキャンプ」の魅力やお役立ち情報もお届けする。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 好きを形にする仕事 ~フィギュアで街を元気に~

アニメやゲームなどのキャラクターを形にし、鑑賞するために作られる「フィギュア」。鳥取県倉吉市には、このフィギュアの工場「グッドスマイルカンパニー楽月工場」がある。国内には、小規模でフィギュア製作を行う工房は、幾つかあるものの、大量生産をしている「工場」と呼べるような製造拠点は、倉吉市にしかない。そんな、国内で唯一無二の工場に、フィギュアを愛する人たちが、好きな事を仕事にしたいと、国内外から人が集まってくる。こだわりの強いファンが多いフィギュアの世界は、奥深く、工場量産品でありながら、美術的価値が求められる。また、製造工程には、人の手によるものが多く、出来栄えの品質チェックもアーティスティックな感性による判断が必要である。フィギュアエ場が出来たことで、倉吉市には、新たな雇用が生まれ、アニメやゲームといったポップカルチャーで盛り上がり、フィギュアの博物館が出来るなど、新しい風が吹いている。伝統的な建物が残る美しい倉吉の街並みと共に、フィギュア製造ならではのものづくりの価値観や、それに向き合うエンジニアの挑戦について伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2020 強度行動障害 ~わが子を手放す日~

滋賀県守山市に住む和田智泰さんは、重度の知的障害と強度行動障害がある。強度行動障害とは、自閉症の人に表れる後天性の障害で、物を叩いたり、自分自身を傷つけたり、激しい行動が表れる。日本に、およそ8000人ほどいると推測されているが、詳細な調査は行われていない。智泰さんは、食事、入浴、排泄、着替えなど、生活のすべてに介助が必要で、父親の進さんと母親の泰代さんが、つきっきりで支えてきた。特に夜は近所の迷惑にならないよう、週末はあてのない夜のドライブを4時間続ける。進さんは智泰さんの介護を優先するため、5年前に会社を辞めた。その後、新聞配達と、融通のききやすい非正規の仕事を掛け持ちしながら、家族を支えている。しかし、夫婦ともに年々歳をとり、息子を支え続けることが限界になってきた。和田さん夫婦は、以前から息子が暮らすための障害者の施設を探してきた。しかし、県内の施設は全て満床で、他府県に足を伸ばして施設を探し続けた。そしてようやくあるグループホームが受け入れてくれることになった。そもそも、障害者の施設は、全国的に不足しており、特に重い知的障害の人を受け入れる施設が足りない。強度行動障害の男性と家族を継続取材し、障害の様子と、支える家族の姿、支援が乏しい現実やグループホームに入るまでの経緯と、親子の今を綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.