テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

エンター・ザ・ミュージック 伊福部昭の世界 舞踊曲「サロメ」 後編

番組ID
216229
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年09月19日(土)08:30~09:00
時間(分)
26
ジャンル
music_note
音楽
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、プラネット・ワイ
出演者
スタッフ
技術:大本裕司、音声:瀬口晃平、音響効果:高取謙、編集:鬼塚敦、MA:石井康博、スタイリスト:小林美穂子、スタイリスト:興津靖江、宣伝:佐藤妙子、編成:千葉剛、AP:金多賀歩美、制作進行:丸田里美、ディレクター:佐々木理子、ディレクター:持田詩織、ディレクター:町屋祐子、ディレクター:横矢直樹、演出:徳本和寛、プロデューサー:重定菜子、プロデューサー:酒井柚香
概要
日本作曲界の開拓者、伊福部昭の舞踊曲「サロメ」を2週にわたって特集する。(2020年9月12日、19日放送、前後編)◆後編。ゴジラのテーマソングを作曲したことで知られる伊福部昭。純音楽、映画界、舞踊界での活躍のほか、音楽教育者としても自身の世界観を貫き通した稀代の音楽家である。その音楽は、北海道に生まれ育つ中、民謡や祭囃子、アイヌの民族音楽に触れてきたことが基盤となっていると言われている。後編では、その伊福部昭の最後の弟子である作曲家の和田薫をゲストに迎え、伊福部昭の世界を紐解きながら、東京シティ・フィルによる名演をお届けする。

同じ年代の公開番組

74例目と呼ばれて ~“3密”を導き出したクラスター~

新型コロナウイルスの猛威に覆われる道内。感染が確認された人はすでに500人に達しようとしていて、死者も23人を数える(2020年4月21日現在)。「感染拡大を何とか食い止めたい。そのためになるなら」と一人の元感染者の男性がカメラの前で語った。実は男性は2月に道内で開催された展示会の参加者が多数罹患した「展示会クラスター」の患者の一人だった。症状、闘病生活、そして周囲からの偏見。感染者集団・クラスターの感染経路とともにその実像を分析し続けているのが厚生労働省のクラスター対策班であり、ここには北海道大学大学院の西浦博教授も名を連ねる。展示会クラスターの徹底解明に挑んだ結果、新型コロナウイルスの感染対策として「密接」「密集」「密閉」、いわゆる「3密」を避けなければならない、という知見を得たという。この発表と周知により、北海道民のみならず、日本国民の行動変容を促すことにつながり今に至っている。自らの言葉で感染拡大防止を訴える元感染者の男性、その男性らの苦しみの過程にあったクラスターの分析とその果てに得られた「3密」、そしてその危険性。新型コロナウイルスをめぐるそれぞれの闘いが、行動変容を求められる一人一人に問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.