テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新型コロナと闘う ~三重の2020年~

番組ID
215821
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月31日(木)22:00~22:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
三重テレビ放送(MTV)
製作者
三重テレビ放送(MTV)
制作社
三重テレビ放送(MTV)
出演者
スタッフ
制作:中西真理
概要
新型コロナウイルスの感染が日本国内に広がり、私たちの生活が一変した2020年、東京オリンピック・パラリンピックの開催は延期され、緊急事態宣言による外出自粛が繰り返された。そんな状況下での、東京オリンピック・パラリンピックへの出場を予定していた三重県出身のアスリートや、ワクチン開発に挑む研究者、新型コロナの影響を大きく受けた観光・飲食業の取材を通し、新たなウイルスに立ち向かう人々の奮闘を描き、1年を振り返る。

同じ年代の公開番組

情熱大陸 3DCGアーティスト TELYUKA

2017年、大手出版社主催の女性オーディションの特別賞を受賞した、謎の女子高生「Saya」。その可愛らしいルックスと肌の透明感でたちまち話題となったが、何より人々を驚かせたのは、彼女が実在する人間ではなく、3DCGだったということだ。この「Saya」を作り出したのが、テルとユカという夫婦による3DCGアーティストユニット「TELYUKA」だ。CGやロボットが人間の姿に近づけば近づくほど、人はその見た目や存在に強い嫌悪感を抱いてしまうという、“不気味の谷”と呼ばれる現象がある。Sayaはその“谷”を初めて越えたと言われている。彼らは、実在の人物を3Dスキャンして作り上げるという一般的な手法ではなく、ペイントソフトなどを使い、長い時間を掛けて手描きでSayaを作り上げた。しかし、制作に着手してから6年が経つ今も、2人の理想には到達していないという。「Sayaが人と機械の架け橋になってくれたら」と願う2人が、今、実現させようとしているものが、彼女が社会に入っていくために必要な「声」だった。番組では、その「声」をSayaに実装するまでを取材し、現実空間の中で活動するSayaの新作ムービーを世界で初めて公開する。3DCG技術の最先端、さらに、その執念の表現力に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ドラマ MIU404〔9〕 或る一人の死

警視庁の機動捜査隊、通称「機捜」の変わり者2人がバディを組み、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける。脚本:野木亜紀子。(2020年6月26日~9月4日放送、全11回)◆第9回「或る一人の死」。桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が進展する中、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)らのもとに、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)が暴力団の関係先に出入りしているという情報が入る。成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重(水上恒司)は、陣馬(橋本じゅん)と共に成川を捜し出そうとする。一方、成川は久住(菅田将暉)の世話になりながら、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)に接触し、賞金一千万がかけられた羽野麦(黒川智花)の捜索を依頼する。そんな中、桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、裏カジノ事件のエトリと繋がりのある辰井組の組員だったことが分かり、関係各所への一斉ガサ入れが決行される。桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、伊吹、志摩らにエトリにつながる人物を探すように命じる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
もう一度めぐみと… “拉致”と横田滋さんの43年

北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの父である横田滋さん(87歳)が、2020年6月5日に亡くなった。娘との再会を願い続け、すべてを捧げた人生だった。めぐみさんは、1977年11月15日、新潟市の中学校からの下校途中に行方不明になった。「娘は拉致され、北朝鮮にいる」。滋さんと母・早紀江さんのもとに衝撃的な知らせが届いたのは1997年のこと。テレビ新潟は、拉致の疑いが明らかになった97年から滋さんと早紀江さんの活動を追い続けてきた。2002年、北朝鮮は拉致を認める。しかし、5人の拉致被害者が帰国して以降、問題は全く進展していない。滋さんは病を患って入院生活を送るようになり、めぐみさんとの再会が叶わぬまま息を引き取った。番組では、こうした歴史や動きを振り返りながら、幸せな家族を突然引き裂いた拉致の残酷さ・理不尽さを浮かび上がらせる。滋さんの死により、まだ帰国を果たせていない拉致被害者の親世代は早紀江さんを含めて2人だけになった。「もう一度、めぐみと…」娘との再会を願い続けた43年。滋さんが私たちに残した言葉を通して、拉致問題の解決に何が必要か考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦や同じように高次脳機能障害を患う男性への取材を通して、理解されにくい高次脳機能障害の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.