テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

遺跡に注ぐ熱視線 / 北海道・北東北の縄文遺跡群 世界文化遺産登録記念特別番組 

番組ID
216840
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年08月21日(土)16:30~17:00
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
放送局
秋田放送(ABS)
製作者
秋田放送(ABS)
制作社
秋田放送(ABS)
出演者
ナレーション:田村修
スタッフ
撮影:大滝渉、撮影:高橋勤、撮影:水戸谷卓、ドローン撮影:伊藤優、音声:杉野光崇、音声:加藤輝慎、美術:櫻田和也、ディレクター:藤岡貴之、プロデューサー:西田亨
概要
「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産登録を前に、機運が高まる秋田県の2遺跡を紹介。クイズ形式で遺跡の秘密をわかりやすく解説する。◆大湯ストーンサークル館のボランティアガイドは、資料館どころか看板も柵もない頃から遺跡を案内してきた。大湯環状列石(鹿角市)の魅力について、「遺跡を見ていると人間の思いが伝わってくる」と語る。また、1年に1度の夏至の日に、特別な景色が見られるイベントを企画している男性に、伝えていくべき遺跡の価値を聞く。◆「おらほの遺跡」として地元で愛される伊勢堂岱遺跡(北秋田市)では、子供たちが歴史を学びジュニアボランティアとしてお客さんに解説をする。また、縄文遺跡にちなんだ商品を販売する菓子屋を取材。世界文化遺産登録により町が活気づいている様子を伝える。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ブロッコリーに恋をした。知名度アップに奮闘中!

鳥取県中部に位置する琴浦町。日本海と中国地方最高峰・大山に囲まれ、農畜産漁業の盛んな町だ。そんな琴浦町で今注目されているのが「琴浦ブロッコリー」。産地拡大・販売額増など、著しい成長を遂げている。その躍進を支えるのが、JA鳥取中央の後藤慎司さん(26歳)。入組以来ブロッコリーを担当、農家から絶大な信頼を得ている後藤さんだが、入った当初は、鳥取県がブロッコリーを作っていることもあまり知らず、作り方もよくわからない状況だった。そんな後藤さんを指導したのが、師匠と呼ぶ存在の手嶋正一さん(69歳)。琴浦ブロッコリー生産の第一人者である。手嶋さんの指導もあり、後藤さんは今では自分の畑でブロッコリーを育て、問題点を農家へフィードバックするなど、生産に関する情熱は誰にも負けない存在になった。この夏、後藤さんと若手農家が中心となり、知名度アップを狙った新レシピ開発に取り組んでいる。新しい可能性を見出すことはできるのか。さらに琴浦ブロッコリーのイメージキャラクター『ロコト』を使ったグッズ開発も開始。琴浦ブロッコリーのために奮闘する、彼らの挑戦に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
いしかわ大百科 シリーズ・石川わがまち代表〔8〕 旅をする蝶が舞う ~能登最高峰・宝達山~

能登半島の最高峰となる宝達山(標高637m)。山頂からは日本海や能登半島のみならず白山や北アルプスまで一望でき、山自体も自然があふれている。環境庁の水源の森100選にも選定されているブナ林や山頂周辺の夫婦池は訪れた人を癒やし、近年は地元の人たちによって「こぶしの路」と名付けられた登山道も整備され、4月の開山から11月の閉山まで楽しむことができる。その山頂周辺にはフジバカマが植えられ、旅をする蝶アサギマダラが集まってくる。丈夫な羽根を持つアサギマダラはマーキング調査によって旅をすることが解明された。地元の宝達小学校では20年ほど前から調査を行い、鹿児島県喜界島の小学校とも交流を深めている。かつては修験者が行きかう信仰の山。江戸時代には加賀藩によって金の採掘が盛んに行われ、その土木技術者たちは金沢城へ取り入れた辰巳用水などの土木工事にも携わっていた。明治・大正時代には「宝達葛」の生産が最盛期を迎えており、自然から生み出されるミネラルをたっぷり含んだ水が430年続く「宝達葛」を支えてきた。今回は地域の人たちと深く関わってきた宝達山に迫る。◆手話通訳あり


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.