テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2020 盾はすいかも守れない 上陸できなかったイージス

番組ID
215858
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年08月11日(火)01:15~01:45
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山口朝日放送(YAB)
製作者
山口朝日放送(YAB)
制作社
山口朝日放送(YAB)
出演者
ナレーション:田中秀幸
スタッフ
撮影:中村雄人、撮影:上木雅行、テロップ:乾香代子、MA:大出典夫、音響効果:渡辺真衣、取材:芝田正広、取材:坂倉隆太郎、取材:佐原昭浩、取材:角友美、取材:吉村千明、取材:金山隆之介、ディレクター:藤本有佑子、プロデューサー:高橋賢
概要
陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画が突然撤回された。迎撃ミサイル発射の際に切り離されるブースターを演習場内に確実に落下させるための改修に多くの費用と期間を要することが理由だという。以前に配備候補地の山口県に行われた「ブースターは演習場内に落下させる」という説明とは正反対の理由だった。防衛省が行ってきた説明を見返すと計画は当初からほころびだらけだったことが見えてくる。約2年半、国策に翻弄された住民には今も疲労感が残る。そんなことはよそに配備候補地だった陸上自衛隊むつみ演習場のそばでは、今年も特産のすいかが実っていた。

同じ年代の公開番組

池上彰と考える“逃げ遅れゼロ” ~信州の防災減災2020~ シリーズ1

信州に甚大な被害をもたらした2019年10月の台風19号災害から1年が経つ。自然災害が身近に迫る中、「逃げ遅れ」を防ぐための取り組みを、ジャーナリスト・池上彰氏が徹底解説する。テーマは「水害への備え」。1年前に千曲川の堤防が決壊した長野市では、最大4.3mの浸水被害があり、水没した我が家からヘリコプターで救助された人もいた。「数十年に一度」とされた豪雨だったが、2020年も県内に大雨特別警報が出たり、雨に伴う土砂崩落により県内で死者が出るなど、対策は急を要している。阿部守一長野県知事と、被災地の住民代表をゲストに迎え、県の災害対策と日頃の備えについて、市民目線で考える。水害後の町の姿を見ようと池上さんが訪れたのは、長野市長沼地区。堤防の決壊現場は復旧工事が終わっているが、住民に話を聞くと生活・地域の再建に向け、課題も抱えていた。意外と知らない行政の水害対策から、あすにも始められる家庭の備え、そして近年耳にすることが増えた「ハザードマップ」の落とし穴とは。災害で命を落とさないために、市民の防災意識を高める情報を発信する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’20 シリーズ ニッポンと日本人 ときつなぐ島 あすの空に舞え 朱鷺色の翼

学名“ニッポニア・ニッポン”。「トキ」はかつて、日本全国で当たり前のようにいる身近な鳥だった。乱獲などにより一度は日本の空から姿を消したものの、日本産トキ「絶滅の地」となった新潟県・佐渡市ではトキを人工繁殖し野生に戻す取り組みが進んでいる。いまでは400羽以上のトキが生息する佐渡。野生復帰が順調に進む背景には島全体で取り組む“トキのための環境づくり”があった。番組ではこの野生復帰の取り組みを長期にわたり取材。そこから見えてきたのは、島の暮らしを繋ごうという人々の思い、トキと共生するための努力と葛藤の日々だった。◆野生復帰の取り組みは、2019年、新たな段階を迎えていた。最後のトキが捕獲された集落で初めてトキが放たれたのだ。多くの人の思いに応えるように、朱鷺色の翼が大空に舞う。経済性や効率化が求められる今、日本人が大切にしたいものとは何か。繁殖室でトキが孵化する貴重な映像や、佐渡の壮大な風景も交えながら、トキと暮らす人々の営みを通して問いかける。NNNドキュメント「シリーズ ニッポンと日本人」第一弾。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ボクのおうちに来ませんか モバイルハウスで見る夢

「モバイルハウス」と呼ばれる「移動する家」に住む若者が増えている。赤井成彰さん(31歳)もその一人だ。小型トラックの荷台に、約80万円で小さな家を作り、そこを自宅にしている。暑い夏は北海道で暮らし、寒くなったら暖かい場所へ。北海道大学を卒業し、大手企業で働いていた赤井さんは今、住所にも家賃にも縛られず、自分なりの「幸せな生き方」を模索している。最近は神奈川県相模原市の山の中に暮らす赤井さんには、“相棒”がいる。漫画家の小栗千隼さん(28歳)だ。彼の家は、リヤカーの荷台に木の箱を取り付けた、製作費10万円の「モバイルハウス」。寝返りをうつのも難しいこの家で、日々暮らしている。そんな小栗さんには、付き合って2年の恋人がいる。「現実的なタイプ」と語る彼女は最近、都内にマンションを購入。マイホームを手に入れた彼女は、2人の将来について、不安を抱えている。そんな中小栗さんは、雨に濡れず、寒さも感じない彼女のマンションに居心地の良さを感じ、いつしか入り浸るようになっていく。赤井さんはひとり、山の中で寂しさを感じていた。幸せな生き方とは何か。快適な暮らしとは何か。それを探し求める若者たちを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.