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テレビ番組

NNNドキュメント’20 シリーズCOVID-19 コロナ2020-2021 禍

番組ID
215831
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放送日時
2020年12月21日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)、高知放送(RKC)、日本テレビ放送網(NTV)
出演者
ナレーター:有働由美子
スタッフ
カメラ:西山徹、カメラ:福田学、ディレクター:西山俊裕、カメラ:大塚伸之、編集:赤井修二、ディレクター:武藤将大、ディレクター:及川光昭、プロデューサー:堀川雅子、プロデューサー:吉川秀和、プロデューサー:中嶋淳介、プロデューサー:有田泰紀
概要
「シリーズCOVID-19」と題して、新型コロナウイルスのパンデミックにより様変わりした今の日本を3回にわたって伝える。◆第1弾のテーマは「禍」。高階謙一郎医師は、京都第一赤十字病院の救命救急センター長を務め、新型コロナの感染者を受け入れてきた。東日本大震災で現地入りした経験もある高階医師は「災害も感染症も、大切なのは備えること」と話す。番組では、コロナに感染して隔離生活を送ったが、回復後に再感染し、再び隔離生活を余儀なくされた女性を取材。復帰した後も体に残る後遺症の症状と不安を尋ねた。そのほか、全国の大学生が授業がなく、友人もできず、バイトにも行くことができずに孤立を深める中、一時は食べるものにも困る事態に陥ったという高知県の大学生を取材し、その実態と、大学生にも無料の食料配布を始めた地元の子ども食堂の取り組みを紹介する。コロナで一変した東京の町の様子を織り交ぜながら、コロナ禍にあえぐ、日本の「今」を描く。

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