テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f シリーズ 福岡コロナショック〔2〕 第2波 ~北九州からの警鐘~

番組ID
215869
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年06月29日(月)01:25~01:55
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:松吉ゆかり
スタッフ
撮影:藤本和博、撮影:森田章収、撮影:金鐘翔、撮影助手:種子田絵梨、撮影助手:鈴木雄大、撮影助手:木原佑大、EED:志村将次、音響効果:萩尾仰紀、MA:豊増泰之、その他:林香織(データ整理)、編集:長尾幸紀、編集:金沢利之、取材:彌永祐也、取材:奥村三枝、ディレクター:日渡啓太、プロデューサー:富永大介、チーフプロデューサー:田中俊憲
概要
2020年5月下旬、緊急事態宣言の解除で、福岡の街は少しずつ日常を取り戻しつつあった。北九州市では23日連続で新しい感染者ゼロ。しかし、医療機関では次々とクラスターが発生していた。さらに全国でも例がない学校現場での集団感染が発覚し、北九州市の北橋市長は「第2波のまっただ中にある」と市民に警戒を呼びかけた。北九州市を突如襲った新型コロナウイルスの“第2波”。専門家の意見を交え、“第2波”に備えるためのヒントを探る。

同じ年代の公開番組

やまがたZIP!スペシャル あざと生きる ~雅治君と「血管難病」の16年~

山形県上山市に住む岩川雅治君(16歳)。スタージ・ウェーバー症候群という血管の難病で、生まれつき顔に大きな赤いあざがある。取材を始めたのは雅治君が4歳の時。保育園ではほかの子供たちから「顔どうしたの?」と聞かれ、「いいの…」と答えに窮する雅治君の姿があった。唯一あざを薄くする方法は、顔の腫瘍を取り除くレーザー治療。生後4か月の頃から80回以上続けてきたが、痛みを伴い、効果には長年の継続が必要なため両親は続けさせるべきか悩んできた。小学校2年生になると、ファンデーションであざを隠すようになった。しかしお父さんは「心の折れない芯の強さをもった人間に育ってほしい」と語りかけた。そんな中、お父さんはSNSで自分のあざを堂々と公開している大分県の男性と出会う。雅治君は男性とテレビ電話で初対面し、あざについての悩みを打ち明ける。男性との出会いや両親の支え、持ち前の明るさ、そして打ち込むスキー競技を通じて成長していく雅治君。今では同級生とも仲良く笑顔の絶えない学校生活を送っている。この春、中学校を卒業した雅治君があざや病気と正面から向き合い、語ったこととは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.