テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ G線上のあなたと私〔8〕 親愛なる人々へ

番組ID
215475
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年12月03日(火)22:00~22:57
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
原作:いくえみ綾、脚本:安達奈緒子、音楽:末廣健一郎、音楽:MAYUKO、主題歌:緑黄色社会、撮影:伊澤昭彦、撮影:寺田将人、映像:沖田祐貴、照明:赤羽洋介、音声:杉村賢太郎、編集:松尾茂樹、編集:和田典子、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:川口俊、音楽コーディネーター:久世烈、CG:中村淳、編集:井田久美子(オープニング)、TM:平木美和、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:串岡良太郎、美術制作:藤本祐基、装飾:酒井善弘、装置:工藤健太郎、衣装:西原有美、スタイリスト:外山由香里、ヘアメイク:林美穂、ヘアメイク:岩根あやの、監修:中澤暁雄(医療)、指導:上地芙実(バイオリン)、監修:上地芙美(バイオリン)、監修:秋久知美(バイオリン教室)、協力:中嶋純子(ピアノ)、協力:青木沙也果(ピアノ)、編成:松本友香、その他:星奈津美(広告)、宣伝:松村紗仁子、宣伝:小谷有美、スチール:渡辺富雄、Web:林知子、Web:八木あゆか(デザイナー)、ライセンス:六車美恵、その他:大谷裕(ドラナビ)、演出補:渡部篤史、制作担当:吉田智、スケジュール:原田健太郎、プロデューサー補:勝野逸未、記録:福寿香里、デスク:大本澪、チーフプロデューサー:磯山晶、プロデューサー:佐藤敦司、演出:坂上卓哉
概要
「大人のバイオリン教室」で出会った、年齢も立場もバラバラな3人の男女の日常に起きるほんの些細な出来事が織りなす、奇跡のハーモニー。原作:いくえみ綾、脚本:安達奈緒子。(2019年10月15日~12月17日放送、全10回)◆第8回「親愛なる人々へ」。理人(中川大志)が傷心している眞於(桜井ユキ)の元を訪ねるように自ら後押しした也映子(波瑠)は、理人への自分の気持ちに気づき、思わず幸恵(松下由樹)に本音を吐露し、泣き出してしまう。一方で、理人は眞於の元に行ったことで、自分の也映子への恋心を自覚し始める。その後コンサート開催が迫り、これまで以上に理人のスパルタ教官ぶりに拍車が掛かる。そしてコンサート当日、家族や友人ら大勢が集まる中、幸恵は家族への気持ちを、也映子はバイオリン教室での思い出や眞於とのことを語り始める。そんな也映子のスピーチを、横で聞いていた理人は内緒で録音していた。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン3〔7〕 桃太郎伝説と古代吉備の遺産(岡山県) / 近世日本の教育遺産郡 特別編 足利学校 ~日本最古の学校 知の遺産~(栃木県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第7回。前編:「桃太郎伝説と古代吉備の遺産(岡山県)」。吉備国と呼ばれた一帯に伝わる温羅伝説は、桃太郎の鬼(温羅)退治のモデルとなった。この温羅伝説の背景には、吉備の古代勢力と大和政権の攻防を垣間見る事が出来る。また、桃太郎伝説の鬼は悪者とされているが、鬼に扮して人々が踊る「うらじゃ祭り」は人々に親しまれている。◆後編:「近世日本の教育遺産群 特別編 足利学校~日本最古の学校・知の遺産~(栃木県)」。足利学校は、奈良・平安時代創立とも言われ、日本に学問を根付かせる原動力となった重要な学校である。13世紀頃から中国の貴重な学問書が多く集まり、大陸の進んだ知識を学ぼうと全国から学徒が殺到した。収蔵本の中でも特に貴重な国宝の漢籍や、「昭和」や「平成」という近代の元号誕生のエピソードをなどを紹介する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ “だがし”で笑顔に!! ~日本最大級だがし店の大いなる夢~

岡山県瀬戸内市、田園風景が広がる町に「日本一のだがし売場」と掲げ、人気を集めている株式会社大町(おおまち)。もともとはお菓子の卸問屋だったが、2011年に店舗の一角で始めた駄菓子の直売が評判となり、今や年間70万人が訪れる人気スポットになっている。広大なスペースに駄菓子や一般の菓子など3000種類が並ぶ中、独特なのがその売場作り。商品は子ども目線で陳列されているだけでなく、1個1個に値段シールがついていて、すべて税込みの10円単位。子どもでも計算がしやすい。非効率なことをいとわず、「子どもが笑顔になる」ことを追求しての結果だった。社長の秋山秀行さん(61歳)は、月に一度のイベントでは「だがしおじさん」に扮し、駄菓子にちなんだ紙芝居で子どもたちを楽しませている。実は秋山さんは、4年前に駄菓子メーカーや卸売り店など協力者とともに「DAGASHIで世界を笑顔にする会」を結成し、日本独自の駄菓子文化を日本国内だけでなく、世界へも発信し、平和の礎にしたいと考えている。そんな中、駄菓子を巡る新たな危機が訪れていた。駄菓子、そして笑顔の力を信じる秋山さんたちの姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組