テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

HABひと物語 農口尚彦の夢造 ~86歳現役 酒造りの神~

番組ID
215043
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年09月16日(月)14:50~15:44
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
ナレーション:寺本勲
スタッフ
カメラ:浜崎和彦、編集:浜崎和彦、音声:山崎克哉、MA:鳥井勇、題字:農口尚彦、タイトル:馬場俊郎、ディレクター:中田絢子、プロデューサー:山本哲也、ゼネラルプロデューサー:山田裕之
概要
2017年、酒造りの神とも称され全国にその名が知られる名杜氏・農口尚彦が、2年ぶりに酒造りの道に復活した。復活の舞台は石川県小松市に造られた最新鋭の酒蔵「農口尚彦研究所」だ。地元企業が農口の技術と生き様を後世に伝えようと建設した。全国新酒鑑評会では27回金賞を受賞し、1970年以降低迷を続けた日本酒市場で吟醸酒ブームの火付け役となった。現代の名工に認定されたほか、黄綬褒章も受章。夢はイメージする味を醸し出して、多くの人に喜んでもらうこと。酒造りは「夢造(ゆめづくり)」でもあるという。冬に集中して行われる酒造りでは、農口のもとで学びたいと志願した8人の弟子とともに、寮に泊まり込みで仕事を進める。番組では、様々な困難にぶつかりながらも酒造りに挑む様子に密着した。伝統にとらわれず常に時代を読み、革新を恐れずに挑戦し続けてきた86歳現役酒造りの神、その素顔と夢に迫る。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 週末チェーンソー ~クルマの町 豊田で里山を救う~

愛知県豊田市は自動車産業を中心に製造業が盛んだが、中心街から少し離れると田園風景が広がり、森林は市の面積の約7割に及ぶ。この森林地帯のスギやヒノキの人工林で、休日になると間伐ボランティアたちが伐採作業に勤しんでいる。市内の森で活動しているのは17チーム。4年前に結成された「とよた旭七森会」の代表を務める袋真司さん(46歳)は、山の所有者の依頼を受けて、1チーム約20人で間伐を行っている。メンバーには、会社関係以外の人とのつながりを作ろうと参加した60代の男性がいたり、「いい汗をかけるし、木を切った時に森に光が差し込む瞬間がいい」という40代の主婦がいたりと、職業も年齢も様々。袋さんは自動車メーカーに勤務するサラリーマン。チェーンソーで木を切ることは、「森に入り、遊ばせてもらう大切な時間」だと話す。過疎化の進む山間部の人々から見れば、間伐の経験や技術を持つ世代が少なくなっている昨今、間伐ボランティアはプロのように効率よく作業できるとは限らないが、費用が掛からず、仕事が丁寧と評判になり、頼もしい存在になっている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.