テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

mrt特別番組 タミばあちゃんの終活 ~いのちと向き合った1年~

番組ID
214852
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月30日(木)16:00~16:50
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
宮崎放送(MRT)
製作者
宮崎放送(MRT)
制作社
宮崎放送(MRT)
出演者
朗読:三浦功将、朗読:高瀬みち子、ナレーション:堺玲奈
スタッフ
撮影:松尾定紀、編集:松尾定紀、MA:守安章、美術:佐々木田巳子、ディレクター:堺玲奈、プロデューサー:馬登貴
概要
タミばあちゃんこと、宮田民子さんは2018年、家族の支えを受け終活をスタートさせた。この番組は、孫である番組ディレクターが、祖母と母の「終活」を描いた家族ドキュメンタリーである。タミばあちゃんは1930年、南の島々が日本に統治されていた時代に南洋群島パラオ島コロール村で生まれた。現在、軽度のアルツハイマー型認知症を患う中、娘の幸枝さんとともに、終活の一環で自分の人生をまとめた自叙伝を書いている。いろいろなことを忘れるようになっても、いつでも覚えているのが、娘と孫のこと、そして幼少時代を過ごしたパラオでの思い出。「パラオに行こう」がタミばあちゃんの口癖となっていた。そしてついに2018年9月、タミばあちゃんと娘、孫の3世代によるパラオ終活旅行を決行する。旅の大きな目的は、タミばあちゃんの生まれた場所を探すこと。しかし、娘・幸枝さんには別の目的があった。終活を通して心を通わせていく親子3世代。いろんな「いのち」と向き合った1年の物語。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2019年教養番組優秀)

同じ年代の公開番組

大震災8年 宮城 遺す 伝える つなぐ / ミヤギテレビ報道特別番組

東日本大震災で犠牲となった人を追悼するとともに、未来に刻みたい記憶と教訓を考える。◆宮城県気仙沼市にある気仙沼向洋高校・旧校舎は、2019年3月10日に震災遺構として一般公開が始まった。旧校舎は高さ12メートルの津波に襲われたが、校内にいた生徒・教職員約240人全員が無事だった。その一方で、旧校舎がある階上地区では200人以上が津波の犠牲になった。旧校舎に保存された津波のつめ跡を生中継でリポートしながら、避難の経緯を振り返る。また、震災遺構を巡る課題についても取り上げ、語り部を務める地元の人に震災遺構で発信していきたい教訓や、故郷への思いを聞く。◆津波から命を守る対策が各地で進む。宮城県多賀城市の海が見えない市街地に到達した津波をミヤギテレビのカメラが捉えていた。この津波の映像を元に、東北大学・災害科学国際研究所が様々なシステムの開発を行っていた。東日本大震災後、南海トラフ巨大地震が懸念されている和歌山県串本町では、町の機能を高台に移し、子どもたちへの防災教育に力を入れている。◆石巻市の旧大川小学校では、児童74人と教職員10人が津波の犠牲になった。「守ってあげられなかった…」と自分を責めながら毎日を生きる母の8年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.