テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大河ドラマ おんな城主直虎〔1〕 井伊谷の少女

番組ID
214580
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月08日(日)20:00~20:58
時間(分)
57
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:森下佳子、音楽:菅野よう子、テーマ音楽:パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)、演奏:ラン・ラン(ピアノ)、タイトル:古屋遥(映像)、題字:MaayaWakasugi、時代考証:小和田哲男、時代考証:大石泰史、考証:佐多芳彦(風俗)、考証:平井聖(建築)、考証:小泉寛明(衣装)、殺陣:久世浩、指導:橘芳慧(所作)、指導:田中光法(馬術)、指導:細川晋輔(禅宗)、考証:友吉鶴心(芸能)、指導:友吉鶴心(芸能)、ことば指導:小杉幸彦(遠州ことば)、指導:稲葉明徳(笛)、指導:豊田光政(立花)、指導:小林操子(和裁)、指導:梅室英夫(農業)、特殊メイク:江川悦子、資料:小和田泰経、制作統括:岡本幸江、プロデューサー:松川博敬、美術:西川彰一、技術:中寺貴史、音響効果:巽浩悦、撮影:大和谷豪、照明:木村中哉、音声:大宅健司、映像技術:吉永勇、VFX:西田孝史、記録:小林澄枝、編集:佐藤秀城、美術進行:佐藤綾子、演出:渡辺一貴
概要
戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。遠江・井伊家の当主、井伊直虎は、巨大な勢力が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しい土地で、仲間と力を合わせて国を治め、その後の発展の礎を築いた。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。大河ドラマ第56作。作:森下佳子。(2017年1月8日~12月17日放送、全50回)◆第1回「井伊谷の少女」。のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗って戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。ある日、おとわに亀之丞(藤本哉汰)との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて当主の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父・直満(宇梶剛士)に謀反の疑いがかけられる。◆解説副音声あり
受賞歴
ギャラクシー賞(第55回個人賞(高橋一生))

同じ年代の公開番組

ytvドキュメント ギャンブル依存 行きつく先は刑務所か、墓場か。

「俺は『金』『家族』『健康』『社会的信用』を失った」一つ一つ紙に書きつけ、大声で叫ぶ男たち。失ったものの多さを自覚することからプログラムは始まる。奈良にある民間の回復施設「セレニティパークジャパン」。年代も職業も幅広い約30人の依存症者が金銭や生活に制限のある寮生活を送り、心理プログラムを受けながら社会復帰を目指している。2016年2月に入所した原さん(43歳)。高校卒業後、東京都交通局に就職したが、パチンコ好きが趣味の枠を超え、借金を重ね、恐喝で逮捕。職を失い、22歳の時に自己破産した。それでもやめられず、再び借金は400万まで膨らみ依存症と診断された。4年前に女性専門施設「ぬじゅみ」(横浜市)の門をたたいたAさん。専業主婦となった30歳の頃から子育てのストレス等を理由にパチスロにのめり込んだ。夫の給料をつぎ込みマイホームを手離すまでに至り離婚。その後生活保護となっても止められずヤミ金にも手を出し、気が付けば詐欺の犯罪に加担。負ければ腹いせに息子に虐待を繰り返した。施設に入っても再発を繰り返しているが、この1年は施設の仲間の支えでなんとか踏みとどまっている。一方、入所して1年が過ぎた原さんは20年以上苦しめてきた母への罪悪感が募っていた。関東に住む母の下へ赴き初めて謝罪した。しかしその帰り、音と光に誘われ一瞬だがパチンコ店に入ってしまい、「打ちたい」と呟いた。再発の不安は常につきまとう。政府はカジノ導入を機に依存症対策を行う姿勢を見せているが、どれだけ実効性のある策を打てるか不透明だ。誰もが陥る可能性があり、一度陥れば中々抜け出せず、家族や周囲を否が応なしに巻き込んでいくギャンブル依存症の現実を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
黄金の国ZIPANGへの旅 ~平泉、金沢、佐渡~〔3〕 佐渡金山 侍エンジニア 大島高任 大久保長安 (英語字幕吹替版)

「侍」というと、ちょんまげを結って、刀で切り合いをしている武士の姿が描かれることが多い。しかし実際には、そろばんを弾いて財政を司ることが本業の侍や、料理に腕を振るう侍など様々な分野で藩や幕府に貢献した侍たちがいた。こうした中、江戸時代から平成まで金を産出し続けてきた新潟県佐渡島の金銀山で当時の最先端技術を駆使した「侍エンジニア」がいた。当時、佐渡は世界有数の金産出量を誇っていた。この佐渡金銀山を隆盛に導いたのは二人の男だった。一人は江戸時代初期に佐渡の産金量を飛躍的に増やし、徳川幕府の財政を支えた大久保長安。もう一人は明治初期に枯渇していた佐渡金銀山を発破など当時の最先端技術で蘇らせた大島高任。二人の巨人が歩んだ道を、佐渡を中心に島根・大田市の石見銀山や近代製鉄発祥の地岩手釜石の橋野高炉で取材し、世界トップレベルの工業国家ニッポンの基礎を築いた侍エンジニアの姿を描く。(英語字幕吹替版)◆英語タイトル“Journeys to Zipang, the Land of Gold: The World of the Samurai Engineers”


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.