テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2019 天使ちゃんの服 ~誕生死だったあなたへ~

番組ID
214337
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年11月24日(日)01:55~02:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
秋田朝日放送(AAB)
製作者
秋田朝日放送(AAB)
制作社
秋田朝日放送(AAB)
出演者
ナレーション:千田まゆこ
スタッフ
撮影:佐藤見、編集:高田有優美、音声:畠山亜希子、音声:北大聖、音声:三浦理絵、音声:佐藤匠、タイトル:斉藤望、音響効果:田口恭平、MA:浜元瑞樹、ディレクター:千田まゆこ、プロデューサー:佐藤宣明
概要
「天使ちゃんの服」は、死産や流産で亡くなった赤ちゃんのための服だ。一度は命が宿った赤ちゃんの突然の死は「誕生死」とも呼ばれ、家族を深い悲しみに包む。誕生死の赤ちゃんに市販のベビー服は大きすぎる。せめて赤ちゃんにぴったりのかわいい服で送り出してほしいと、秋田市のNPO法人ここはぐは、誕生死を経験した家族の声を聞きながら天使ちゃんの服を作り、秋田県内の医療機関に寄贈してきた。新たに「おくりばこ」という棺も制作し、秋田に留まらない展開を目指す。ここはぐのスタッフたちも誕生死の経験者だ。つらい経験をしたみんなの思いを集めて形にしたいと奮闘する姿を追った。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 甘くてシャキシャキ!山形セルリー ~異業種から農家へ!若者たちの夢~

山形市の市街地近郊に約70棟のセロリ栽培ハウスが並んでいる。生産しているのは異業種から転職した若手農家たち。山形市で栽培するセロリは「山形セルリー」と呼ばれ、栄養素をたっぷり含んだ土で育てられる。そのみずみずしさは、世界で活躍するシェフも絶賛するほどだ。そんな山形セルリーの生みの親、会田和夫さん(71歳)は、50年前に近所の農家仲間と栽培を始めた。品質の良さが評判となり生産量は年々増加、1997年には組合の売り上げが1億円を突破する。しかし、後継者不足が深刻な問題に。そんな中、2014年に「山形セルリーを未来へ」を合言葉に、JA山形市が新規就農者育成の研修制度をスタートさせた。現在、生産者21人のうち3割が異業種からの転職者で、ハウスを1棟年間約10万円で借り受け栽培している。番組は2児の父で脱サラして就農2年目の男性(36歳)、農業に憧れ東京から移住した元ラーメン店従業員(34歳)などの新規就農者に密着。野菜の中で特に栽培が難しいといわれるセルリーに挑む若者たちの奮闘ぶりと、特産野菜を全国に広め、未来へつなげる地域の取り組みを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.