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テレビ番組

テレメンタリー2019 That’s AKITA これぞ秋田犬

番組ID
214336
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放送日時
2019年06月02日(日)01:55~02:25
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
秋田朝日放送(AAB)
製作者
秋田朝日放送(AAB)
制作社
秋田朝日放送(AAB)
出演者
ナレーション:サヘル・ローズ
スタッフ
カメラ:藤島朋英、カメラ:藤林充、カメラ:高田有優美、カメラ:斉藤欣也、音声:畠山亜希子、音声:北大聖、音声:佐々木一博、タイトル:斉藤望、コーディネーター:内村桃子、音響効果:田口恭平、MA:浜元瑞樹、ディレクター:猿田真紀子、AP:千田まゆこ、プロデューサー:佐藤宣明
概要
「AKITA」と呼ばれ世界で人気の秋田犬(あきたいぬ)は、日本犬で初めて国の天然記念物に指定された秋田の誇りである。秋田県大館市で秋田犬を育てるブリーダー畠山正二さんは、工夫を凝らし優秀な犬の育成、繁殖に勤しんでいる。海外の愛好家からも畠山さんが育てた秋田犬を飼いたいという声は絶えない。秋田犬の国内の飼育数は減少し、今では海外の方が上回る。そして、海外でも秋田犬の血統を守ろうという動きがある。なぜ秋田犬なのだろうか。保存会海外支部では最大規模の北米クラブのメンバーを訪ねた。国内外で秋田犬を愛し、血統を守ろうと取り組む人々の姿を追った。

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原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


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