テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

びじゅチューン! オフィーリア、まだまだ

番組ID
212452
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年06月15日(日)17:55~18:00
時間(分)
5
ジャンル
school
教育・教養
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
うた・出演:井上涼、コーラス:ジョリー・ラジャーズ
スタッフ
作詞:井上涼、作曲:井上涼、アニメーション:井上涼、CP:倉森京子、PD:加茂わかな、編曲:吉岡弘行(コーラス)
概要
世界の有名な美術作品を井上涼のユニークな歌とアニメで紹介する番組。(2013年8月11日放送開始)◆今回の題材は、シェークスピアの戯曲の一場面を描いた「オフィーリア」(ミレイ画)。川に流され、溺死を待つばかりの主人公が「背泳ぎは得意」と思い出して力強く泳ぎ出す様子を想像し、歌とアニメで表現する。「まだまだ溺れちゃいられないのよ」という歌詞は、ブルーな気持ちになっているすべての人に贈る応援歌である。

同じ年代の公開番組

KNBふるさとスペシャル ふるさとにLoveSong 高原兄 富山で生まれ 富山を歌う

富山県内で知らぬ人はいないミュージシャン・高原兄。テレビ・ラジオでの活躍もさることながら、富山にいれば彼の作った楽曲を耳にしない日はなく、彼の歌は多くの人に愛されている。心地よく耳に残るフレーズ。若き頃、尊敬する音楽の師から音楽理論を学んだ際に、もっと大切な音楽観をその心に刻み込んだ。「理論や譜面から音楽は生まれない、生きている中でしか生まれてこない」。◆高原はその一方で、亡き父の跡を継ぎ、電設会社の社長として従業員の生活を背負うという顔も持つ。地場に根ざす経営者として生きることで、優しさと厳しさを併せ持つ故郷の本質を肌で感じ、富山への深い愛を育んでいる。「とやまを元気にする」が創作の原動力だと、高原は話す。◆ひとつの曲を仕上げるにあたっても多くの人とかかわろうとし、多くの人とともに作り上げようとする。関わった人はみな、高原の人柄に魅かれていく。人を真摯に思う飾らない優しさと、人のために全力を尽くす温かい強さ。そしてその人柄が、琴線に触れるメロディに滲み出る。◆ふるさととかかわり、ふるさとを盛り上げ、そしてふるさとで生きていく。密着取材で、富山にいきる人間・高原兄の素顔に迫るとともに、彼の楽曲の持つひろがりやその秘密を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どさんこワイド179 みる・みる・みらいスペシャル 池田高校吹奏楽部

「みる・みる・みらい」をテーマに北海道の未来につながる“力”を応援するSTV札幌テレビ。夕方の情報番組「どさんこワイド179」のスペシャルウィークでは、長期取材してきた「北海道の未来を創る人々」を特集で紹介する。この回は、踊って奏でる“ダンプレ”で多くの人に夢を送り届けた、池田高校吹奏楽部の1年間を見つめる。◆北海道池田高等学校吹奏楽部は、踊りながら演奏する“ダンプレ”(ダンス&プレイ)というスタイルが特徴。44年の歴史を持つ吹奏楽部は、北海道大会でも金賞を受賞したことのある実力チームだ。しかし、かつては50人以上いた部員は年々減り続け、現在の部員は17人。そこで5年前、少人数でもダイナミックな演奏をと、部員たちが自主的に生み出したのが“ダンプレ”だった。練習風景をインターネットに投稿した映像がきっかけとなって全国的な注目を集め、道内各地で100を超える数の公演を行ってきた。そして12月。3年生にとって部活動の集大成となる定期演奏会の日を迎える。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
メ~テレドキュメント 祖国への遺言 ~「英雄」荘則棟と中国~

中国で「民族の英雄」と呼ばれた元卓球チャンピオン・荘則棟。2013年2月、北京。彼の告別式は異様な雰囲気に包まれた。会場は病院の霊安室。周辺を公安警察が取り囲み、メディアの取材や一般の弔問は禁止された。当局はなぜ、荘の弔いを隠そうとしたのか。◆荘には妻がいる。佐々木敦子さん。旧満州生まれの日本人で、27年前に荘と国際結婚した。敦子さんは荘が亡くなって数ヶ月、遺骨を手放せずにいた。「困難を共に越えてきたから二人でいたい」そんな気持ちの表われだ。◆1960年代前半、荘則棟は卓球の世界選手権で「男子シングル3連覇」という偉業を達成。建国から間もない中国で、国民に希望と自信を与えた。大会の後、荘は33歳の若さで大臣に抜擢される。ところが毛沢東の死後、権力を握っていた四人組が失脚。荘は四人組の追随者とみなされ、投獄された。◆釈放後、荘は敦子さんと出会って結婚するが、「四人組の追随者」という格印は消えなかった。敦子さんは荘が亡くなって初めて、その意味を知ることになる。敦子さんに訪れた試練、そして荘が残した言葉の意味の中に、現在の中国の「素顔」が垣間見える。◆「メ~テレドキュメント とむらい 英雄の妻が見た国家」の再編集版。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.