テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

徹子の部屋 追悼 高倉健さん

番組ID
209854
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年11月19日(水)12:00~12:30
時間(分)
24
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)、テレビ朝日映像
制作社
テレビ朝日(EX)、テレビ朝日映像
出演者
スタッフ
ディレクター:三ツ木仁美、プロデューサー:田原敦子、プロデューサー:粟井誠司、プロデューサー:坂本美恵子、ゼネラルプロデューサー:寺田伸也
概要
さまざまなジャンルで活躍するゲストを迎え、黒柳徹子が話を聞く長寿インタビュー番組。◆2014年11月、俳優の高倉健さんが83歳でこの世を去った。トーク番組の出演が珍しい高倉さんだが、「徹子の部屋」には1980年と1988年の2回出演し、大ファンである黒柳に飾らぬ素顔を明かしてくれた。しばし沈黙を交えながらも、誠実に自身を語る表情には温かな人柄が滲む。珠玉の映像で、在りし日の高倉健さんを偲ぶ。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔3〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第3話。イツワ電器から実用新案権の侵害で提訴された青島製作所。細川(唐沢寿明)はイツワの狙いが訴訟に勝つことではなく、訴訟の風評によって青島の信用を失墜させる事だったと気付く。しかし時すでに遅く、訴訟問題を知った取引先から注文のキャンセルが相次ぎ、青島は窮地に追い込まれる。細川は訴訟問題の早期打開策は和解しかないと助言され、和解交渉の道を探るが、200億円の賠償金を払わなければ和解には応じないとイツワ側から突っぱねられてしまう。そこで細川は専務の笹井(江口洋介)から経団連の上田副会長(森本毅郎)に働きかけ、イツワと裏で通じているジャパニクスの諸田社長(香川照之)にあえて和解交渉の仲裁役を務めさせるよう仕向ける。一方、野球部員たちの熱意により野球部への入部に心を動かしつつあった沖原(工藤阿須加)は、大規模なリストラ敢行により解雇の対象者にされていた。そんな矢先、ピッチャーの萬田(馬場徹)に異変が起こる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本!食紀行 60年ねかせたご当地ラーメン ~鳥取牛骨ラーメン~

全国一人口が少ない県、鳥取県。のどかなその土地で、60年以上ひっそりと愛され続けるご当地ラーメンがある。その名は「鳥取牛骨ラーメン」。トンコツでもトリガラでもなく、ウシの骨、牛骨スープがベースのラーメンだ。その味は、牛ならではの香ばしさと甘さがほんのり広がる、まさに“のどかな”風味。県内60以上のお店で提供されていて、まさに鳥取県独自の食文化である。しかし鳥取では誰も牛骨ラーメンが特別だと思っておらず、つい最近まで“ただのラーメン”としか認識していなかったという。◆「鳥取牛骨ラーメン」が世に知られるようになったのは、わずか4年前のこと。きっかけは、牛骨ラーメンを鳥取県のご当地グルメに育てようと、有志の市民グループが応援団ならぬ「応“麺”団」を結成したことだった。その団長は、なぜか若き僧侶。しかも“日本一危険な国宝”といわれる、築1000年の建造物を有する古刹の一門だった。◆ブームとともに全国からお客さんが押し寄せることとなった「鳥取牛骨ラーメン」。地元を飛び出して東京へ、そして海外へも進出した。そもそもなぜ鳥取県で牛骨のラーメンが普及したのか、そしてその背景にある鳥取の人と牛との先祖代々続く深いつながりとは…?。たかがラーメン、されどラーメン。60年間しっかり寝かせた?いや寝たままだった?!鳥取牛骨ラーメンの歴史と文化に学ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
最後の仕事 / 第12回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 大賞受賞作品

第12回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作品をドラマ化。北大路欣也が引退した元・殺し屋を熱演。老人ホームに入居した主人公に舞い込んだ“最後の仕事”とは。◆“殺し”を生業とし、数えきれないほどの命を奪って生きてきた下嶋栄治(北大路欣也)は、仕事を引退し、海辺の老人ホームに入居した。ある夜、彼の個室に、菊池隆(勝野洋)の幽霊が現れる。菊池は栄治に“殺し”のイロハを教えた兄貴分だったが、皮肉にも栄治に命を奪われていた。菊池は、栄治にやさしく接してくれるホームの看護師・原口沙織(木南晴夏)の命を救うため、不倫関係にある医師・川西静雄(萩原聖人)を殺す仕事を依頼する。川西は義父の病院を継ぐため、不倫を清算しようと考え、沙織の殺害を計画しているのだという。だが、菊池はなぜ沙織を守ろうとするのか。やがて栄治はこの奇妙な“最後の仕事”を引き受けることに決め、鬱蒼とした森の中に川西を誘い込むが、そこで川西から思いもよらない言葉を聞かされる。いったい何が嘘で、何が真実なのか。衝撃のラストが待ち受ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.