テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’17 シンちゃんTV奮闘記 小さな町の記録係の10000回

番組ID
212152
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年06月19日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:よこざわけい子
スタッフ
撮影:藤塚隆、編集:藤塚隆、ミキサー:原田雅代、音響効果:鈴木路子、ディレクター:三浦博之、プロデューサー:三石剛史、制作:松岡隆
概要
長野県軽井沢町の隣町、御代田町の「西軽井沢ケーブルテレビ」は、しなの鉄道御代田駅の元駅長室でたった二人で運営している。町の人は社長の石川伸一さんの名前から、親しみをこめて「シンちゃんテレビ」と呼ぶ。月曜日を除く毎日、午後7時から町の情報を紹介する生放送を続けている。開局から30数年、2017年3月でこの番組が放送10000回を迎えた。大寒の夜にふんどし姿の男たちが水をかぶって神社まで走る“寒の水”。撮影はキャスターの小泉和子さんと2カメで行うが、スタジオに帰っても編集はしない。無人カメラの前で、シンちゃんと小泉さんの話に合わせて撮影したビデオを再生する。ストーリーを組み立てながら撮影しているのだ。ある日、シンちゃんはニセ歌手事件に巻き込まれ、「町の人や子どもたちを騙してしまった」と落ち込むが…。

同じ年代の公開番組

仮面ライダービルド〔1〕 ベストマッチな奴ら

10年前、惑星探査船が火星から持ち帰った謎の箱「パンドラボックス」から放出されたエネルギーにより、日本は東都、北都、西都の3つに分割されてしまった。謎の生命体「スマッシュ」が暗躍する東都の街で、記憶喪失の天才物理学者が仮面ライダービルドとして人々を守るために戦っていた。平成仮面ライダーシリーズの第19作。原作:石ノ森章太郎(2017年9月3日~2018年8月26日放送、全49回)◆第1回。火星探査機が持ち帰った「パンドラボックス」から放たれた光によって巨大な壁が出現し、3つに分割された日本には、それぞれ北都、西都、東都という首都が誕生していた。その東都で戦兎(犬飼貴丈)は仮面ライダービルドに変身し、人々を脅かす未確認生命体スマッシュと戦っていた。しかし、戦兎にはここ20数年間の記憶がない。わずかに思い出すのは、ガスマスクの科学者と人体実験、そしてコウモリ男…。一方、東都政府の科学者殺害の罪で服役中に脱獄した龍我(赤楚衛二)という男から、スマッシュの反応が検出された。戦兎は龍我を捕まえようとするが、無実を訴える龍我から「ガスマスク」、「人体実験」という言葉を聞きハッとする。そんな二人の前にストロングスマッシュが出現する。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
大河ドラマ おんな城主直虎 総集編〔3〕 逃げるは恥だが時に勝つ

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。遠江・井伊家の当主、井伊直虎は、巨大な勢力が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しい土地で、仲間と力を合わせて国を治め、その後の発展の礎を築いた。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。大河ドラマ第56作(2017年1月8日~12月17日放送、全50回)の総集編(全4回)。作:森下佳子。◆総集編・第3回「逃げるは恥だが時に勝つ」。材木を三河に横流しをしたとして、駿府に召し出された直虎(柴咲コウ)であったが、龍雲丸(柳楽優弥)らの助けもあり、無事井伊谷に帰ることができた。さらに気賀の町衆らからの願いもあり、直虎は方久(ムロツヨシ)らとともに今川重臣を懐柔し、見事に気賀の城を預かることが認められる。一方、ついに武田信玄(松平健)が動き始める。武田との闘いが避けられなくなった今川は、井伊家を潰し、井伊谷を直轄領にしようとする。そこで直虎と政次(高橋一生)は井伊家を守るため、ある企てを計画する。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組
NNNドキュメント’17 ギャンブル依存 巣食う闇を断ち切れるか

奈良にある民間の回復施設「セレニティパークジャパン」。年代も職業も幅広い約30人の依存症者が金銭や生活に制限のある寮生活を送り、心理プログラムを受けながら社会復帰を目指している。パチンコ、パチスロ、競馬、闇カジノ等に依存し、犯罪に手を染めた者も少なくない。2016年2月に入所した原さん(43歳)。高校卒業後、東京都交通局に就職したが、パチンコ好きが趣味の枠を超え、借金を重ね、恐喝で逮捕。職を失い22歳の時に自己破産した。それでもやめられず父親が他界した時もパチンコを優先した。再び借金は400万まで膨らみ、依存症と診断された。入所して1年が過ぎた原さんは20年以上苦しめてきた母への罪悪感が募っていた。関東に住む母の下へ赴き初めて謝罪した。しかしその帰り、音と光に誘われ一瞬だがパチンコ店に入ってしまい、「打ちたい」と呟いた。再発の不安は常につきまとう。政府はカジノ導入を機に依存症対策を行う姿勢を見せているがどれだけ実効性のある策を打てるかは不透明だ。誰もが陥る可能性があり、一度陥れば中々抜け出せず、家族や周囲を否が応なしに巻き込んでいくギャンブル依存症の現実を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.