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テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 あっぱれ!盛岡文士劇 盛岡文士劇念願の東京公演に密着

番組ID
212102
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放送日時
2017年05月28日(日)13:00~13:55
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)
出演者
ナレーション:小野寺瑞穂
スタッフ
プロデューサー:菊地十郎、ディレクター:鎌田淑子、撮影:今野賢也、撮影:佐々木潤、撮影:上川友記、CG:本村真由美、MA:山内智臣
概要
明治23年(1890)に、文学結社「硯友社」の尾崎紅葉らが演じたことで始まった「文士劇」は、娯楽が少ない時代に人気を博した。その文化はみちのく岩手・盛岡にも及び、東京では途絶えた今も「盛岡文士劇」として続いている。盛岡でも一度は途絶えたが、地元の声により平成7年(1995)に復活。チケットは即日完売した。役者は地元の作家・記者・アナウンサーなど多岐にわたり、岩手に縁のない遠方に住む人気作家も文士劇を愛し、参加するほどだ。復活から22回目を迎えた今年、盛岡文士劇は本家本元の東京へ進出を決めた。団長や脚本家などが夢みた東京公演だったが、数々の問題が浮上。団長と演出家の体調不良による不参加。主役に抜擢された演劇初心者の若い女性アナウンサー。東京公演ということで人気作家の数も例年より多く稽古も全員揃うことがなかなかない。それを支える地元スタッフ。演目の「義経」は、平安浄土みちのく平泉に逃げ延びた義経の生き様から命の貴さを伝える。東日本大震災などで多くの命を亡くしたみちのく岩手で続く「盛岡文士劇」が今、東京公演を行う意義は文化継承の大切さだけでなく、命の大切さを改めて考えてもらうためだ。様々な困難を乗り越え東京公演を行うまでを追った。

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