テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

バカリズムの風×桶

番組ID
211407
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月27日(金)19:00~19:56
時間(分)
49
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、マウント、ビジュアルナガノ、クロステレビ、テレビ信州エンタープライズ
出演者
スタッフ
撮影:駒村友哉、VE:等々力聖、照明:戸谷賢幸、音響効果:渡辺一郎、ヘアメイク:梅崎貴子、デザイン:牧野和夫、広報:名取真也、ディレクター:中澤太一、演出:高柳峻、制作進行:吉野恵理、チーフプロデューサー:矢澤将良、制作:松岡隆
概要
ことわざ「風が吹けば桶屋がもうかる」にちなみ、事象の意外な関係「カゼオケ」を紐解く情報バラエティー番組。芸人、脚本家とマルチな才能を見せつけるバカリズムが独特の視点で信州の「カゼオケ」をぶった切り、ナイツが調査員として驚きの「カゼオケ」をプレゼンする。信州人でさえも知らなかった隠された謎の数々。北陸新幹線がつくられると信州で人気の寿司「サラダ軍艦」が売れる、信州の小中学校で行われている無言清掃をすると天才スティーブ・ジョブズが誕生するなど、全く無関係と思えたものが、意外すぎる結末へとつながっていく。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 あっぱれ!盛岡文士劇 盛岡文士劇念願の東京公演に密着

明治23年(1890)に、文学結社「硯友社」の尾崎紅葉らが演じたことで始まった「文士劇」は、娯楽が少ない時代に人気を博した。その文化はみちのく岩手・盛岡にも及び、東京では途絶えた今も「盛岡文士劇」として続いている。盛岡でも一度は途絶えたが、地元の声により平成7年(1995)に復活。チケットは即日完売した。役者は地元の作家・記者・アナウンサーなど多岐にわたり、岩手に縁のない遠方に住む人気作家も文士劇を愛し、参加するほどだ。復活から22回目を迎えた今年、盛岡文士劇は本家本元の東京へ進出を決めた。団長や脚本家などが夢みた東京公演だったが、数々の問題が浮上。団長と演出家の体調不良による不参加。主役に抜擢された演劇初心者の若い女性アナウンサー。東京公演ということで人気作家の数も例年より多く稽古も全員揃うことがなかなかない。それを支える地元スタッフ。演目の「義経」は、平安浄土みちのく平泉に逃げ延びた義経の生き様から命の貴さを伝える。東日本大震災などで多くの命を亡くしたみちのく岩手で続く「盛岡文士劇」が今、東京公演を行う意義は文化継承の大切さだけでなく、命の大切さを改めて考えてもらうためだ。様々な困難を乗り越え東京公演を行うまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組