テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ほほえみの彼方に ~90歳ヒバクシャ 大内人形を描く~

番組ID
212754
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年08月05日(土)12:55~13:25
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山口朝日放送(YAB)
製作者
山口朝日放送(YAB)
制作社
山口朝日放送(YAB)
出演者
語り:大和良子
スタッフ
撮影:豊増剛、撮影:保坂健一郎、撮影:中川聖嗣、音声:安藤英夫、タイトル:乾香代子、MA:西本慎也、音響効果:松尾優子、ディレクター:樫原憲正、撮影:樫原憲正、編集:樫原憲正、プロデューサー:高橋賢、制作統括:諸岡亨
概要
山口市の伝統工芸品、大内人形。後継者が少なくなった大内人形を日々作り続ける90歳の小笠原貞雄さんは、広島市での被爆者の一人だ。ほほえんだ顔が印象的な大内人形を作るきっかけとなった、原爆投下直後に見た広島の地獄。70数年前の記憶をたどるため、小笠原さんは広島市の旧陸軍被服支廠を訪ねた。円満で平和に暮らせる日々が続くようにと願い人形を作り続ける小笠原さんを通して、平和の尊さを考える。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 あっぱれ!盛岡文士劇 盛岡文士劇念願の東京公演に密着

明治23年(1890)に、文学結社「硯友社」の尾崎紅葉らが演じたことで始まった「文士劇」は、娯楽が少ない時代に人気を博した。その文化はみちのく岩手・盛岡にも及び、東京では途絶えた今も「盛岡文士劇」として続いている。盛岡でも一度は途絶えたが、地元の声により平成7年(1995)に復活。チケットは即日完売した。役者は地元の作家・記者・アナウンサーなど多岐にわたり、岩手に縁のない遠方に住む人気作家も文士劇を愛し、参加するほどだ。復活から22回目を迎えた今年、盛岡文士劇は本家本元の東京へ進出を決めた。団長や脚本家などが夢みた東京公演だったが、数々の問題が浮上。団長と演出家の体調不良による不参加。主役に抜擢された演劇初心者の若い女性アナウンサー。東京公演ということで人気作家の数も例年より多く稽古も全員揃うことがなかなかない。それを支える地元スタッフ。演目の「義経」は、平安浄土みちのく平泉に逃げ延びた義経の生き様から命の貴さを伝える。東日本大震災などで多くの命を亡くしたみちのく岩手で続く「盛岡文士劇」が今、東京公演を行う意義は文化継承の大切さだけでなく、命の大切さを改めて考えてもらうためだ。様々な困難を乗り越え東京公演を行うまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.