テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふくしまラーメン伝説2017 ~こだわりの一杯に込めた熱き思い~

番組ID
211236
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年02月20日(月)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
スタッフ
テーマ曲:松岡卓弥、カメラ:湯峯隆一、カメラ:村上真司、音声:鈴木雄也、音声:加藤宏美、音声:發田雄二、照明:荒井直也、照明:岡部一浩、タイトル:片野尚美、音響効果:阿多野正美、MA:石井勇人、AD:前林麻美、ディレクター:水谷暢男、プロデューサー:宇野英人
概要
福島には伝えたいラーメンがある、そして伝えたい物語がある。中華そばから次世代ラーメンまで、浜通り・中通り・会津の人気店16軒を、フードジャーナリスト・はんつ遠藤と磯山さやからが徹底リポートする。また、福島のラーメン職人たちの「こだわり」、「努力」、「探究」といった「ラーメン作りへの情熱」と、そこから生まれた「らーめん物語」を取り上げる。定番ラーメン店の人気の秘密や、新たな潮流が見えてくる。

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2017 コシヒカリの郷の挑戦

「コメ離れ」に「減反の廃止」、国の政策に翻弄された福井の米づくりが転換期を迎えている。産地間競争が激化する中、生き残りをかける農家の挑戦に迫る。◆戦後の食糧難の1956年に福井県農業試験場で誕生したコシヒカリは、その美味しさから高値で取引されるトップブランドに君臨し、産地を支えてきた。「越の国に光り輝く」との願いを込め「コシヒカリ」が誕生して61年。コメ離れや、新たなブランド米の産地間競争により、輝きが今失われつつある。越前市の山あいの白山地区で暮らす山腰守夫さんは、地区の農家とともに農業法人を立ち上げ、約40軒の地元の農家から計30ヘクタールの農地を請け負っている。かつて500戸余りあった農家は半分以下に減り、地区には荒れた農地が広がる。一方、福井市内で農業生産法人を経営する義元孝司さんは、地域農業を維持するため、海の向こうに活路を見出した。義元さんはベトナムの農業法人と合弁会社を立ち上げ、福井からの種もみを使って現地で栽培を始めた。この種もみは、山あいの水田の有効活用として県内で栽培し、輸出している。競争力強化につなげ、地域農業の生き残りをかけたコメ農家の挑戦を追いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ 共にあゆむ ~介護靴メーカーの挑戦~

香川県さぬき市にある徳武産業株式会社は、高齢者が履きやすく転びにくい「介護靴」の市場を切り開いたパイオニアである。現在も高齢者向けシューズ(室内履きを含む)では国内シェアの4割を占めるトップメーカーだ。人気を集める最大の理由は、困っている人に徹底的に寄り添うもの作りの姿勢。履きやすい靴を作るのはもちろんのこと、病気や加齢による足の変形などにも配慮し、経営的には無謀と言われた“左右サイズ違い販売”や“片方半額販売”も実現した。ビジネスモデルとして特許で囲い込むこともしない。重度の悩みを抱えている人のためにと、採算は度外視し、特注の細かなパーツオーダーに応じたり、遠方から整形外科靴のマイスターを招いて相談会を開いたりしている。「困っている人のために」「損得よりも善悪」を貫くトップの姿に現場の士気は高まり、思いを込めて生み出された靴は、まるで使命感を持つかのように困っている人の足元に寄り添う。介護靴を履いて毎月教え子との同窓会に参加する97歳の女性と、難病を抱え初めて靴を履くことができた38歳の男性、2人のユーザの日常も織り交ぜながら、理想の靴を目指すメーカーの挑戦を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組