テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大河ドラマ 八重の桜 総集編〔3〕 敗戦、そして新天地へ

番組ID
211039
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年01月03日(金)16:00~16:59
時間(分)
59
ジャンル
swords
時代劇
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:山本むつみ、脚本:吉澤智子、脚本:三浦有為子、テーマ音楽:坂本龍一、音楽:中島ノブユキ、題字:赤松陽構造、タイトル画:菱川勢一、時代考証:大石学、時代考証:本井康博、時代考証:山村竜也、VFXプロデューサー:結城崇史、考証:平井聖(建築)、考証:小泉清子(衣裳)、監修:伊藤佐智子(衣裳デザイン)、脚本協力:大山淳子、指導:林邦史朗(殺陣)、指導:橘芳慧(所作)、指導:佐山二郎(砲術)、指導:田中光法(馬術)、指導:森川玄翠(民謡)、指導:望月暁云(書道)、指導:上野洋(裁縫)、指導:箕輪直子(機織染物)、ことば指導:小暮智美(会津)、ことば指導:中村章吾(薩摩)、ことば指導:井上裕季子(京)、ことば指導:一岡裕人(長州)、ことば指導:岡林桂子(土佐)、ことば指導:加賀山和香(米沢)、ことば指導:永尾斎(佐賀)、指導:塩屋孔章(英語)、制作統括:内藤愼介、プロデューサー:樋口俊一、美術:内藤敦子、技術:前田貢作、音響効果:久保光男、撮影:大和谷豪、撮影:芳野達彦、照明:牛尾裕一、照明:井本敬人、音声:藤田晋一郎、音声:鶴田正実、映像技術:戸谷智恵子、映像技術:滝沢勝、VFX:角田春奈、VFX:護摩堂雅子、記録:塩井ヨシ子、編集:掛須秀一、美術進行:松谷尚文、演出:加藤拓、演出:一木正恵、演出:末永創、演出:佐々木善春
概要
幕末、会津・鶴ヶ城での戦いにおいて最新のスペンサー銃を手に新政府軍に奮戦、「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれ、維新後はアメリカ帰りの新島襄の妻となり、共に同志社を設立した新島八重の生涯を描く。NHK大河ドラマ第52作(2013年1月6日~12月15日放送、全50回)の総集編(全4回)。◆総集編・第3回「敗戦、そして新天地へ」。鶴ヶ城籠城戦で男装し、自ら銃を持ち夫・川崎尚之助(長谷川博己)とともに最後まで奮戦した八重(綾瀬はるか)だったが、白虎隊の無念の死や、夫との別れを経て会津戦争の敗北を自らの中で受け入れていく。途方もない喪失感の中、八重は生きがいであった鉄砲を捨て、新たな生き方を模索するうち、再び兄・覚馬(西島秀俊)の導きにより京都へ。そこで「知識」という新たな生きがいを得る。女だてらに「ならぬことはならぬもの」と会津のプライドを貫く八重は、京都でも存在感を増し、アメリカで西洋文化にふれた青年・新島襄(オダギリジョー)と結婚することになる。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

最後の仕事 / 第12回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 大賞受賞作品

第12回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作品をドラマ化。北大路欣也が引退した元・殺し屋を熱演。老人ホームに入居した主人公に舞い込んだ“最後の仕事”とは。◆“殺し”を生業とし、数えきれないほどの命を奪って生きてきた下嶋栄治(北大路欣也)は、仕事を引退し、海辺の老人ホームに入居した。ある夜、彼の個室に、菊池隆(勝野洋)の幽霊が現れる。菊池は栄治に“殺し”のイロハを教えた兄貴分だったが、皮肉にも栄治に命を奪われていた。菊池は、栄治にやさしく接してくれるホームの看護師・原口沙織(木南晴夏)の命を救うため、不倫関係にある医師・川西静雄(萩原聖人)を殺す仕事を依頼する。川西は義父の病院を継ぐため、不倫を清算しようと考え、沙織の殺害を計画しているのだという。だが、菊池はなぜ沙織を守ろうとするのか。やがて栄治はこの奇妙な“最後の仕事”を引き受けることに決め、鬱蒼とした森の中に川西を誘い込むが、そこで川西から思いもよらない言葉を聞かされる。いったい何が嘘で、何が真実なのか。衝撃のラストが待ち受ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ウッティ発! 山梨の職人 左官

「左官」建物の壁や床などを鏝(こて)で仕上げる職人。その歴史は奈良時代の仏教伝来までさかのぼる、日本の伝統工法の一つである。お城の壁として知られる石灰を主原料とした「漆喰壁」、竹で編んだ壁に土を塗って仕上げる「土壁」など。かつては左官がいなければ、建物はできなかった。◆「大工、左官、鳶」は建築3大業種といわれ、重要な役割を担っていた。職人の手で一つ一つ丁寧に仕上げられる建築物は、芸術の域に達しているものもある。しかし戦後の高度成長期以降、新しい建材の登場や工期短縮の流れにより、時間のかかる左官仕上げは敬遠されるようになった。また、化学合成で簡単に材料が作れるようになり、職人の腕の差が出にくい工法が確立していき、左官の仕事は激減していった。◆山梨県都留市の左官職人・藤本敦さん28歳。若き左官職人である彼は、土壁や漆喰など昔ながらの伝統工法にこだわり、この魅力を広めようとしている。高校卒業後、本格的に伝統工法を学ぶために三重で7年修業。山梨に戻り、土壁や漆喰にこだわった左官職人を目指している。◆ここ数年、土壁などの自然素材を使った内装が注目を集めている。これらには調湿や消臭機能があるといわれており、シックハウス症候群の原因物質を放散する化学合成品を避けたいというニーズを反映している。しかし手間のかかる左官仕事は、工期の短縮と低コストを要求する住宅メーカーには取り入れづらい。そこで、藤本さんは個人設計事務所と組んで、この魅力を伝えようと勉強会を開くなど、普及につとめている。さまざまな左官仕事の裏側を見せながら、若き職人の思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組