テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界のためにできること あなたの力を途上国の人たちへ

番組ID
210561
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年03月12日(土)10:50~11:15
時間(分)
23
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
瀬戸内海放送(KSB)
製作者
瀬戸内海放送(KSB)
制作社
瀬戸内海放送(KSB)
出演者
中村康人、ナレーション:藤澤恵麻
スタッフ
音楽:木村信博、撮影:半田幹男、構成:中村康人、制作:戸野村光則
概要
JICA国際協力機構の青年海外協力隊と日系社会青年ボランティア。直接、現地の人たちを指導するため「顔が見える国際協力」として開発途上国からの信頼は厚い。現在、多くの日本の若者たちが各国各地域で活動を続けている。中四国地方から世界へと旅立った隊員やボランティアに密着取材し、その想いを探る。◆岡山・香川から約2万km。南米・パラグアイ共和国では、スポーツの振興に力を入れている。松本慎平さんは青年海外協力隊の柔道隊員として赴任し、パラグアイ代表チームや未来を担う子どもたちを指導している。言葉の違いや文化の違いに戸惑いながらも、大きなやりがいを感じるという。彼の夢は、自分が教えた子どもたちがオリンピックに出場することだ。◆パラグアイに香川県出身者を含む日本人が最初に移住したラ・コルメラ市。ここには多くの日系人が住んでおり、その人たちのために日系社会青年ボランティアが活動している。現地の日系人はパラグアイ人との結婚などで、日本語や日本文化についての知識が薄れてきている。ラ・コルメナ市の日本語学校では、ボランティアの古賀菜美子さんが日系人児童・生徒の日本語力向上を目指して活動を続けている。◆首都のアスンシオンから車で2時間のアトゥラ市。田部信宏さんは取材の3週間前にこの街にやってきた。ホームステイ先でスペイン語を猛勉強中。田部さんは小学校で算数の授業方法を現地の先生たちと一緒に考える予定で、スペイン語は必要不可欠。ホームステイ先の女性は伝統の飲み物・テレレを飲みながら、スペイン語でいろいろな話をする。田部さんにとって女性はパラグアイの母親。現地での活動に確かな手応えを感じている。

同じ年代の公開番組

OBS報道特別番組 アフリカの大地に種をまく ~コメで飢餓を救いたい~

地球温暖化による干ばつや爆発的な人口増加で食糧危機に瀕するアフリカ。今から30年前、アジアを出発点にその後、アフリカに渡り、高温でも水がなくても栽培できる画期的な新品種ネリカ米をアフリカ普及させた男がいる。大分県杵築市出身でJICAウガンダ専門家稲作上級技術アドバイザーの坪井達史さん(66歳)だ。日本政府がアフリカ諸国にネリカ米を普及させ支援をすると表明した直後、坪井さんはプロジェクトの責任者となり、任務を遂行してきた。彼はウガンダのナムロンゲ村国立作物資源研究所に在籍し、現地に赴き、今もエチオピアなどで農業指導を続けている。2016年3月、再びエチオピアへ向かい、新たなネリカ米のプロジェクトを立ち上げ、現地で農業研究者の指導を始めた。坪井さんは、現地の人達とともに汗をかき、成果を喜びあってこそ、真の国際協力の姿であるとの信念を持ち、ネリカ米を栽培し収穫することでアフリカの何万人もの食糧を生み出し、命を救ってきた。彼の不屈の情熱と真の国際協力のあり方を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔7〕 森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ(奈良県) / 日本磁器のふるさと 肥前(佐賀県・長崎県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第7回。前編:「森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ―美林連なる造林発祥の地“吉野”―(奈良県)」。神秘の霊場、吉野は、山人が神仏坐す地として守り続ける天然の森と、長年間培われた造林技術により育まれた人工の杉林が、訪れる人々を圧倒する景観で迎える。人々が育んできた森と暮らしの文化、大自然と信仰が織りなす吉野の魅力に迫る。◆後編:「日本磁器のふるさと肥前―百花繚乱のやきもの散歩―(佐賀県・長崎県)」。佐賀県と長崎県にまたがる肥前は、日本磁器のふるさとと呼ばれる。肥前の磁器は伊万里の港から世界各地に運ばれ、ヨーロッパの王族を魅了した。日本の食にも大きな影響を与えた。有田焼など6つの磁器のブランドを紹介するとともに、肥前に多くの磁器がある理由と歴史、焼き物の街の風景を描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
メ~テレドキュメント それでも、働く ~ALSになったJリーグ社長~

経営難から存続の危機に陥っていたFC岐阜。新しい親会社であるJトラストから派遣されたのが当時Jリーグの社長として最年少35歳の恩田聖敬だった。恩田は岐阜県山県市出身。京大の宇宙航空工学科を卒業後、サービス業に興味を抱きエンターテインメント業界に入った。20代でグループ企業の取締役に抜擢された恩田に、Jトラスト藤澤社長はFC岐阜の舵取りを任せた。「出来ないと思うことに取り組むのが仕事」と恩田は言う。サッカービジネスに、もっとエンターテインメントの要素を持ち込むことでFC岐阜の躍進を図ろうと試みた。しかし就任の年、手足に違和感を覚え、精密検査の結果、難病ALSと判明する。恩田は2年目のシーズンになって、発症を公開した。日を追うごとに悪化していく病状をカメラは捉える。それでも社長であることを貫こうとする恩田。その姿はファンや同僚たちに、どう映ったのだろうか。体が動かなくなってもスタジアムに通い続けた恩田に社長辞任を促したのはほかでもない、恩田を指名した藤澤社長だった。不完全燃焼でFC岐阜社長を退いた恩田。彼が「次の道」として選んだのは、新会社の設立だった。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
スペシャルドラマ ハートロス 虹にふれたい女たち

大切な物を失って何もする気になれなくなってしまう「○○ロス症候群」をテーマに、夢と現実の間で揺れる主婦の思いを、名古屋の下町、円頓寺・四間街を舞台に描く。脚本:内館牧子。◆名古屋市内の老舗味噌鍋店に嫁いだ深谷桜子(斉藤由貴)は、夫の和久(宇梶剛士)、娘の佑子(川島海荷)と何不自由なく暮らしていた。夫に不満はなく、心配事といえば娘が学業そっちのけで追っかけをしていることぐらい。しかし、どこか自分の人生に虚しく感じる時がある。そんなある日、桜子は佑子が追っかけているシンガーソングライター・シューゴ(七瀬公)のSNSの投稿を見る。自分の子供でもおかしくない青年とスマホでのやり取りが始まった。平凡な日常を過ごしている桜子にとってとても刺激的な日々。娘にはもちろん内緒だ。若い頃作詞家を目指していた桜子はシューゴの新曲の歌詞などのアドバイスを始める。すると、東京で一緒に仕事をしようとシューゴに持ちかけられる。これはもはや恋なのか。桜子は家族とシューゴの間で思い悩む。◆CBCテレビ開局60周年記念、平成28年度文化庁芸術祭参加


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.