テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ワタシが日本に住む理由〔19〕

番組ID
211346
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年09月05日(月)21:00~21:55
時間(分)
45
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、ウッドオフィス
出演者
MC:高橋克典、MC:繁田美貴、ナレーション:せいら
スタッフ
構成:田中伊知郎、構成:天野慎也、編集:東勇輝、MA:石田雅一、音響効果:松本彩希、編成:豊田太郎、宣伝:荒井正和、デスク:山下幸恵、AD:山口阿子、AD:塩田美咲、AD:阿部一樹、AD:髙木麻由奈、AD:小野なつ美、AP:越山結希、ディレクター:西田修、ディレクター:熊谷充史、ディレクター:大嶋健彦、演出:井上こうき、総合演出:五十嵐洋文、プロデューサー:渡辺大樹、プロデューサー:林鍾元
概要
海外から日本にやってきて、日本で職を持ち、生活している外国人たちの「日本に住むと決めた理由」とは。日本人が知らない日本の魅力を再発見する番組。毎回、一人の外国人が登場し、仕事や生活ぶり、さらには彼らが住む地元の町などを紹介する。(2016年4月11日放送開始)◆日本に住んで4年のフランス・プロヴァンス出身のコロイン・ステファニーさんは日本の銭湯文化を国内外に広める「銭湯大使」の第1号。これまで400軒の銭湯を訪れ、週5回のペースで銭湯に通う。ステファニーさんは銭湯の魅力を「住んでいる家、やっている仕事、全部関係なく、みんな同じ立場になって裸の付き合いができる」と語る。ステファニーさんが様々な銭湯を案内し、日本人でも知らない銭湯の由来や、壁画に富士山が多い理由などを教えてくれる。

同じ年代の公開番組

生きて“カエル” ~海軍士官が残した書~

1941年12月23日、別府市の料亭「なるみ」に海軍の隊員たちが集まり、真珠湾攻撃の祝勝会が開かれた。参加していたのは、第一撃を落としたとされる高橋赫一海軍少佐らである。この時、料亭の亭主にお礼として、機密だった真珠湾攻撃の写真を密かに手渡した。その写真とともに残したのが、「一撃必中」と書かれた書であった。以後、なるみを訪れた海軍士官らが書をしたためるようになり、1944年末までに300人以上の隊員の書が残されている。多くは「必中」や「撃沈」など勇ましい言葉が並ぶが、その中には、生きて故郷に戻ることを絵で表したとされる「力エル」など、文字では表せない隊員の思いを描いたものもあった。1944年の暮れ、なるみには特攻出撃を控えた隊員が訪れるようになる。最後に残されたのは、1か月後に出撃することになる隊員の書。文字こそ「必中」などと変わりはないが、それまでのものとはまったく異なる荒々しさがあり、覚悟とともにやりきれなさを感じる。残された書を通して、当時の隊員の思いを伝える。◆平成28年度文化庁芸術祭参加作品


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 町人の熱意を今に伝える ~鳥取・聖神社の大祭~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆古くから城下町として栄えた鳥取市で2年に一度、14台の屋台が町を練り歩き、熱く燃える祭りが行われる。「聖(ひじり)さん」のお祭りである。鳥取市の中心市街地にある聖神社は、昔から「聖さん」と呼ばれ、地域の住民から崇敬されてきた。ここで240年以上も前から続く春の祭り「神幸大祭(しんこうたいさい)」が「聖さん」のお祭り。氏子たちが屋台を曳いて街なかを練り歩き、鳥取の初夏の風物詩として地域の人々に親しまれている。大祭まで1ヶ月ほどになると町のあちこちで、踊りを練習する子ども達の姿が見られる。「屋台」が鳥取市街地を練り歩く時、踊りを披露することになっているのだ。祭り当日、神社周辺では各町内の屋台が神幸行列の出発地点に続々と集まり、通りは華やかに彩られた屋台で埋め尽くされる。神幸行列は、榊や麒麟獅子、聖神社の御霊を載せた神輿を先頭に、鳥取市街地を練り歩く。240年前の町人の意気込みを、これからも鳥取の街なかに伝えていく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
松本清張二夜連続ドラマスペシャル 黒い樹海

唯一の肉親である姉を事故で亡くした主人公が、その事故について調べている内に次々と不審な死が発生する。事故に隠された姉の嘘と秘密とは。原作:松本清張、脚本:寺田敏雄。◆両親を早くに亡くした笠原祥子(北川景子)は、たったひとりの姉・信子(小池栄子)と2人暮らしをしていた。祥子は仕事を探しながら、新聞社に勤務する信子を信頼し、寄り添うように生きてきた。ある日、東北旅行に出発する信子と別れ、祥子は面接に出かける。しかしその夜、信子が事故で亡くなったという知らせが入る。しかも、なぜか祥子に告げていた旅先とは異なる場所で、命を落としたのだった。祥子は信子の同僚記者・吉井亮一(向井理)とともに、信子の死の謎について調査に乗り出す。一方で、祥子は姉の後釜として新聞社の文化部で働き出し、姉・信子の死に信子が生前つき合っていた著名人の誰かが関わっていることを直感する。しかし祥子が真相を知ろうとすればするほど、渦中の人物が次々と死亡していく事態が発生する。祥子は図らずも“黒い樹海”のような深い闇に吸い込まれていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.