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テレビ番組

ちば見聞録 伝統を守る ~房総の工芸品~ 日本刀・凧

番組ID
210301
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放送日時
2015年05月02日(土)20:00~20:25
時間(分)
22
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)、ジャム
出演者
ナレーター:増田晋
スタッフ
題字:千代倉信子、タイトル画:さとう有作、撮影:園田眞吾、ディレクター:高橋孝雄、プロデューサー:鈴木浩之、プロデューサー:鈴木俊英
概要
三方を海に囲まれ、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた千葉県。県内各地にまつわる自然、文化、郷土史の偉人などにスポットを当て「ちばの魅力」を再発見するシリーズ番組。◆「伝統を守る~房総の工芸品~(日本刀・凧)」。千葉県に受け継がれる伝統的工芸品、日本刀と凧づくりの技にふれる。刀鍛冶の松田周二さん、刀剣研師の?川清次さん、角凧・袖凧の金谷司仁さん、金谷政司さんの匠の技を紹介する。

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ダイドードリンコスペシャル 奇祭 米川の水かぶり ~口伝800年 守り続けられてきた伝統行事~

宮城県北部の登米市東和町。地区の男たちが裸になり、腰と肩にわらで作った「しめなわ」を巻き「あたま」と「わっか」を頭から被り、足にわらじを履く。顔には火の神様の印であるかまどの煤を塗り、神様の使いに化身して町を練り歩く。そして男たちは家々の前に用意された水を屋根にかけ、町中の火伏せをする。町人は男たちの後ろを追いながら、わら装束のわらを抜き取り、屋根に上げ、自宅の火伏せのお守りとする。およそ800年前から米川地区に伝わる「米川水かぶり」だ。◆男たちがこの行事の身支度をする場所「水かぶりの宿」として、代々この行事を守ってきたのが菅原家。人口の減少やわらじ作りの職人の高齢化など、様々な問題を抱えながらも、火伏せの行事を伝え守ってきた。番組では菅原さんの役割を通じて、この行事の本質を伝える。また、行事に参加できるのが五日町地区の住民や出身者に限られているという事で、参加した中学生の兄弟、そして他の地区から五日町にお婿さんに来た人を取り上げ、この伝統行事を後世に伝え残そうという想いを伝える。


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