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テレビ番組

日本のチカラ ねじガール ~魔法の手に憧れて~

番組ID
210362
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放送日時
2015年06月28日(日)05:45~06:15
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)、SBSメディアビジョン、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:内山絵里加
スタッフ
テーマ音楽:高嶋ちさ子、音声:設楽秀一、EED:村松聡、音響効果:田中淑恭、MA:仁木幸也、CG:浅野由美、ディレクター:村田哲久、プロデューサー:小川満、プロデューサー:雪竹弘一、制作:伊藤充宏
概要
静岡市清水区の興津螺旋は年間10億本を製造するステンレスねじのトップメーカー。ここには「ねじガール」と呼ばれる女性社員がいる。彼女は旋盤をミリ単位で調整し、高品質なねじを作リ出す腕が勝負の職人だ。◆ねじガールが誕生したのは2012年。地元大学の外国語学科を卒業したばかりの佐野瑠美さんが、突如男性ばかりの現場に飛び込んだ。事務職での採用で工具を持ったことさえなかった佐野さんだが、新人研修での現場体験ですっかりねじ作りに魅せられ、製造部への配属を社長に直談判した。慣れない作業に苦労の連続だったが、今は100分の1ミリの精度にもこだわる職人として一本立ちした。◆懐疑的だった周囲の目も、彼女の頑張りを見て変わった。会社は工場内にパウダールームや「女子専用」の工具などを用意。佐野さんに憧れて、次々と新たなねじガールも誕生している。◆今では佐野さんは採用試験にも駆り出される。若い女性社員の情熱が、会社に小さな「革命」を起こしたのだ。番組では、人と会社を動かしたねじガールの奮闘に迫る。

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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第6話。忠雄(香川照之)が現実世界で今にも死にそうな状態にあることを、とうとう本人であるチュウさんに明かした一雄(西島秀俊)。死の淵で何か大きな後悔を抱いた忠雄の、やり直したいという強い思いが生み出した生霊…それが一雄の旅の中に現われた若い忠雄・チュウさんなのだ。後悔を消せないまま現実の忠雄が死んでしまえば、生霊の忠雄は永遠にこの世をさまようことになる。それを知った忠雄は、この時代の自分と接触しようと広島県福山市・鞆の浦の家へ向かう。しかしそれを知った橋本(吉岡秀隆)は一雄に忠告する。この時代の老いた忠雄と若い姿の忠雄、出会うはずのない2人が出会えば、時間の流れにゆがみが生じ、すべてが元に戻されてしまうと。これまでのやり直しの旅も無かったことになると知り、一雄は大急ぎでチュウさんを止めに走る。鞆の浦・永田家の前で、72歳の忠雄が秘書に囲まれて車を降りた。老いを感じさせない、迫力ある風情だ。そこへ生霊の忠雄が近づく…が、すんでのところで一雄と健太(高木星来)がそれを阻む。この時代の忠雄は一度倒れている。しかし頑なに検査を受けることを拒んだ。その結果、後にガンが発覚した時にはもう手遅れだった。「あのとき検査を受けておけばよかった」それが自分の死の淵での後悔だと確信しているチュウさんは、一雄にこの時代の自分を説得しろと言う。しかし、一雄は現実の忠雄とは長く口も聞いていない。ふんぎりのつかない一雄が家の前で躊躇していると、母・澄江(倍賞美津子)と妹・智子(市川実和子)がその姿を見つける。6年ぶりに実家へ足を踏み入れた一雄は、72歳の忠雄と対峙する。


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