テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

洞窟おじさん 完全版〔1〕

番組ID
213268
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年10月01日(木)21:00~21:59
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、クロニクル、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:加村一馬、脚本:児島秀樹、脚本:吉田照幸、資料:祓川学、協力:緒方慶子(撮影)、制作統括:牛山徹也、制作統括:西村崇、制作統括:山際新平、撮影:飯倉陽子、照明:緑川雅範、音声:岩間翼、音響効果:武田拓也、映像技術:山下純、美術:池田正直、CG:鎌田庚介、スタイリスト:目代博明、ヘアメイク:石井薫子、編集:大庭弘之、記録:加賀見佳子、プロデューサー:大谷直哉、演出:吉田照幸、制作:松居径
概要
衝撃の実話をドラマ化。13歳で家出、山奥の洞窟に隠れ住み43年後に発見された男の壮絶な人生を描く。原作:加村一馬、脚本:児島秀樹、吉田照幸。(2015年10月1日~22日放送、全4回)◆第1回。親の虐待や学校でのいじめに耐えかねた13歳の加山一馬(富田海人)は、家出をし、愛犬のシロとともに山奥の洞窟に隠れ住む。ヘビや木の実で食いつなぎ、自力でイノシシを狩ることを覚え、たくましく生き抜く。しかし、数年後、助け合いながら生きてきたシロの死によって、住み慣れた洞窟を後にする。
受賞歴
ATP賞(第32回ドラマ部門奨励賞)

同じ年代の公開番組

ウッティ発! アンニョンハセヨ!ワタシ桑ノ集落再生人

147世帯359人が住む集落・山梨県市川三郷町山保。山保は戦後から昭和40年代中頃までは、全ての家で養蚕を行っていた。養蚕の衰退とともに荒れ果てた桑畑、そして使われなくなった桑の葉。その桑の葉を使ってお茶を作っている夫婦がいる。韓国人のハン・ソンミンさんと日本人妻・楠三貴さん。夫婦は縁もゆかりもない山保の集落に飛び込んだ。2人がここを選んだ理由は、山保が「桑の郷」だから。市川三郷町は、かつて日本でシェア85%を占めた品種「一瀬桑」の発祥の地なのだ。◆夫婦は「一瀬桑」を使った「桑の茶」で集落を活性化し、若者を増やしたいと願い、汗を流している。しかし山保は「限界集落」。年々過疎化が進み、耕作放棄地が増大している。集落の人々は夫婦のお茶作りに協力しようと桑の生産を続けるが、「集落に若者を増やす」という夢物語は信じていなかった。そこでハンさん夫婦は、集落に溶け込もうと積極的に行動し、自分たちの思いを集落の人々にぶつけていく。◆そんな中、行政の協力のもと、市川三郷町内の耕作放棄地5万平方m余りを桑畑に再生するプロジェクトが立ち上がり、夫婦は桑の集落の再生に取り組み始める。桑の苗を植えて、昔あった美しい緑の集落をよみがえらせていく。さらに売り上げが増していくと、集落の若者や主婦の雇用が生まれる。ハンさんの行動力が、夢物語を現実へと変化させていく。◆「限界集落」のために汗を流し続ける韓国の青年ハン・ソンミンさん。やがてその行動力と姿に憧れる若者が現れてくる。ハンさんの「志」に「希望の光」が次々と差し込んでくる過程を描く。UTYテレビ山梨開局45周年記念番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル 奇祭 米川の水かぶり ~口伝800年 守り続けられてきた伝統行事~

宮城県北部の登米市東和町。地区の男たちが裸になり、腰と肩にわらで作った「しめなわ」を巻き「あたま」と「わっか」を頭から被り、足にわらじを履く。顔には火の神様の印であるかまどの煤を塗り、神様の使いに化身して町を練り歩く。そして男たちは家々の前に用意された水を屋根にかけ、町中の火伏せをする。町人は男たちの後ろを追いながら、わら装束のわらを抜き取り、屋根に上げ、自宅の火伏せのお守りとする。およそ800年前から米川地区に伝わる「米川水かぶり」だ。◆男たちがこの行事の身支度をする場所「水かぶりの宿」として、代々この行事を守ってきたのが菅原家。人口の減少やわらじ作りの職人の高齢化など、様々な問題を抱えながらも、火伏せの行事を伝え守ってきた。番組では菅原さんの役割を通じて、この行事の本質を伝える。また、行事に参加できるのが五日町地区の住民や出身者に限られているという事で、参加した中学生の兄弟、そして他の地区から五日町にお婿さんに来た人を取り上げ、この伝統行事を後世に伝え残そうという想いを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 流星ワゴン〔9〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第9話。一雄(西島秀俊)はようやく好転した過去の世界から、ワゴンへ戻ってきた。やはり自分自身として、美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)に向き合いたい。もう一度だけ大切な場所へ行けないだろうか…。だが橋本(吉岡秀隆)は、「永田さんは、死にます」と返す。一雄が初めてワゴンに乗った夜はとても寒く、一雄自身にもう生きていく気力がなかった。この旅が終わるときが一雄の最期だと言う。忠雄(香川照之)がやり場のない怒りを橋本にぶつける一方、以前から死を覚悟していた一雄は冷静だった。今の自分には、生きるか死ぬかよりも大事なことがある…。一雄はもう一度美代子と広樹に会いたいと強く願い、気がつくと再び過去の世界に降り立っていた。広樹の第一志望校受験の前日、つらさを隠して笑顔を見せる広樹を連れて、一雄は以前忠雄と2人で乗った観覧車に乗る。そして受験当日、一雄と美代子は広樹を送り出し、合格祈願に神社で待ち合わせる。一雄の考えが掴めず苛立つ美代子に、一雄はこれから訪れるつらい未来について話し始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 声よ届け

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆原爆投下で広島市内の通信手段は壊滅した。爆心地から約540mの場所ににあった広島中央電話局も通信設備は壊滅し、多くの局員が死亡重軽傷を負った(死亡216人・負傷243人)。広島城にあった中国軍管区司令部通信室も壊滅的打撃を受けたが、地下壕「通信室」の軍事専用電話は奇跡的に生きていた。通信室で交換台に勤務していた岡ヨシエさんは、警報伝達中に被爆(当時比治山高等女学校3年生で学徒動員)。意識が戻った時、目に映ったのは、瓦礫と化した広島の街だった。「そうだ、まだ通話できる所へ早く連絡を…」。九州・福山の司令部に被災第一報連絡「もしもし大変です…広島が新型爆弾にやられました。全滅に近い状態です」。局員は焼け残りケーブルの回収に奔走、8月13日には試験開通し、15日には14回線を復旧した。一日でも早い回線の復旧は、市民に「希望の声」を届ける最初の息吹となった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS3 最強の名医〔9・終〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート3/2015年1月8日~3月5日放送、全9回)◆最終話。買収されるまでもはや待ったなしの堂上総合病院。相良(沢村一樹)は生体ドミノ肝移植の準備のために北海道の病院へと向かうが、アクシデントにより堂上で手術を行うことになる。超ハイレベルな手術だけに成功すれば病院の信頼はたちまち回復するだろう。思いがけないチャンスに沸き立つ医局だったが、ただ一人、森山(高嶋政伸)だけは反対する。一方、相良は翔子(滝沢沙織)に依頼し、手術の情報を満堂(大和田伸也)が知るように仕向ける。だが、今回の難手術に森山の協力は不可欠だ。思い余った佐々井(正名僕蔵)は孤立を続ける森山を訪ね、チーム森山の一員としての想いを彼に伝えるが…。ついに運命の日が来た。たまき(野際陽子)らが見守る中、相良の先輩・青柳(升毅)による最初の手術が始まろうとしていた。移植リレーは無事成功するのか、そして堂上総合病院はどうなってしまうのか?


recent_actorsドラマtvテレビ番組
FBCスペシャル2015 僕らのミーティング ~話す・聞く・想う~

福井県勝山市の山あいにある、かつやま子どもの村小・中学校。教育方針は「自由な心」「個性」「自己決定」。この学校が考える「学力」とは、学業成績や受験実力ではない。感情をコントロールし、良き人間関係を保っていく力。自分の人生を、自分の力で生きていける能力を「学力」ととらえている。◆授業の半分は「プロジェクト」と呼ばれる休験学習で、人間の営みの基礎となる「衣食住」をテーマに、建築や農業に取り組む。体験学習を進めていく上で何より大事にしているのが、話し合い「ミーティング」の時間。例えば建築クラスでは、作る建物や作業の手順も子どもたち自身がミーティングで決める。さらに毎週水曜日7限目「全校ミーティング」の時間には、学校生活のルール、学校行事の計画、子ども同士のもめごと解決法などを、小・中学生全員で話し合って決めていく。◆「ミーティング」を繰り返し、自分で考えて判断する力、お互いを認め合うしなやかな心を育んでいく子どもたち。「話す・聞く・想う」の1年間を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.