テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本!食紀行 60年ねかせたご当地ラーメン ~鳥取牛骨ラーメン~

番組ID
209446
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年12月07日(日)06:00~06:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)、SVE、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:桑本充悦
スタッフ
テーマ音楽:柏木広樹、撮影:岩崎修二、撮影:川本輝季、撮影:福間朝義、音声:吾郷翔、音響効果:土松卓司、MA:土松卓司、美術:村上伸明、編集:岩佐みどり、ディレクター:八幡真和、プロデューサー:杉原充子、プロデューサー:雪竹弘一
概要
全国一人口が少ない県、鳥取県。のどかなその土地で、60年以上ひっそりと愛され続けるご当地ラーメンがある。その名は「鳥取牛骨ラーメン」。トンコツでもトリガラでもなく、ウシの骨、牛骨スープがベースのラーメンだ。その味は、牛ならではの香ばしさと甘さがほんのり広がる、まさに“のどかな”風味。県内60以上のお店で提供されていて、まさに鳥取県独自の食文化である。しかし鳥取では誰も牛骨ラーメンが特別だと思っておらず、つい最近まで“ただのラーメン”としか認識していなかったという。◆「鳥取牛骨ラーメン」が世に知られるようになったのは、わずか4年前のこと。きっかけは、牛骨ラーメンを鳥取県のご当地グルメに育てようと、有志の市民グループが応援団ならぬ「応“麺”団」を結成したことだった。その団長は、なぜか若き僧侶。しかも“日本一危険な国宝”といわれる、築1000年の建造物を有する古刹の一門だった。◆ブームとともに全国からお客さんが押し寄せることとなった「鳥取牛骨ラーメン」。地元を飛び出して東京へ、そして海外へも進出した。そもそもなぜ鳥取県で牛骨のラーメンが普及したのか、そしてその背景にある鳥取の人と牛との先祖代々続く深いつながりとは…?。たかがラーメン、されどラーメン。60年間しっかり寝かせた?いや寝たままだった?!鳥取牛骨ラーメンの歴史と文化に学ぶ。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

ウッティ発! 最後まであきらめない ―大月高校8人の野球部―

山梨県・大月高校野球部の最後の一年間に密着し、彼らの感じたこと学んだこと、そして閉校される学校を巣立ち、社会人になっていくその姿を紹介する。◆1956年(昭和31)創立の大月短期大学附属高校は2014年(平成26)3月で閉校となり、58年間の歴史に幕を下ろした。最後の卒業式では、惜別の言葉として野球部主将・市川俊樹君が涙ながらに思い出と誓いを語り、野球部8人を含む卒業生105人が学び舎を巣立って行った。◆物語は閉校一年前の春から始まる。在校生徒が3年生105人のみとなり、各部活動はほとんど成り立っていない状況。24年間に渡って野球部を指導してきた永島良幸監督は、最後の夏大会に向けて悩んでいた。「野球部の部員が8人しかいない」。9人目最後の選手として陸上部から助っ人を呼び寄せ、何とか大会出場にこぎつける。◆永島監督は選手たちと一つの約束をした。「何があっても最後まで戦い続ける、仲間を信じてあきらめない」。その約束を胸に、生徒たちは最後の夏の一勝のため、汗を流し続けた。しかしたった8人のチームには様々な問題が生じる。それでも永島監督は部員たちを叱咤激励し、野球部を引っ張る。そして生徒たちの心にも変化が生まれていく。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
WATCH 真相に迫る 命守る遮断機を ~なぜ踏切事故は繰り返されるのか~

広島市安佐北区の無蓮地第2踏切で、車と列車が衝突し2人が亡くなった。現場は警報機も遮断機もない「第4種踏切」だった。約40年前にもバイクの女性が死亡しており、地元住民は警報機の設置を訴え続けていた。しかし、設置は現在も実現しておらず、住民は悔しさをにじませる。国は事故リスクの高い踏切をなくしたい方針だが、依然、広島県だけでも踏切が約930か所あり、うち1割強が第4種踏切だ。遮断機の設置には3000万円ほどかかるといい、鉄道事業者にはコストの問題がのしかかる。◆長野県では2008年に遮断機のない踏切で、中1男子が列車にはねられ死亡した。母親は遮断機があれば息子の命は助かったとして、JR東日本を相手取り、裁判を起こしている。だが「十分に安全確認せず、踏切を渡った人が悪い」そんな世間の偏見に苦しむ。踏切遺族の会の代表、加山圭子さんは、2005年東京都の踏切で母を亡くした。以来、事故根絶を目指して精力的に活動。事故が起きた全国各地の踏切に出向き、過去に死亡事故が起きた東広島市の踏切も視察した。国交省では、原則5人以上が死亡しないと運輸安全委員会を設置しない。現在は国交省へ「事故の調査対象を緩めるよう」求めている。◆再び悲劇が起きた無連地第2踏切。JRや行政の対策は果たして十分なのか。専門家の意見も踏まえながら、踏切の安全対策のあり方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔6〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第6話。ライバル会社のイツワ電器から横槍を入れられ、青島製作所が東洋カメラの新機種に採用される予定で開発を進めていたイメージセンサーの取引を白紙に戻されてしまった細川(唐沢寿明)。だが、野球部が都市対抗野球大会の予選でイツワ電器と繰り広げた激闘に触発され、東洋カメラとの契約を取り戻すべく、開発部長の神山(山本亨)に開発中のイメージセンサーのスペックの向上だけでなく、納期も早めるよう命じる。だが、技術者として品質を守る信念を持つ神山は激しく抵抗を示す。細川は神山の頑な態度に苛立つが、ある日、夜遅くまで部下たちと熱心に開発に取り組んでいる神山の姿を見た細川は、神山の真摯な姿勢にイメージセンサーの開発の運命を託す決意をする。一方、野球部は部長の三上(石丸幹二)の進退を賭けた嘆願によって都市対抗野球大会の敗者復活戦に挑むチャンスを得て、皆が打倒イツワ電器を目標に意気込むが、その矢先、エースピッチャー・沖原(工藤阿須加)の高校時代の暴力事件が週刊誌にリークされ、社内で問題になる。しかもその記事を書いた記者が試合現場に現れて、沖原を誹謗中傷する野次を飛ばし、投球を乱れさせた。沖原を立ち直らせようと考えた三上は、野球部に何と、プロ野球の読売ジャイアンツの2軍との練習試合をセッティングする。


recent_actorsドラマtvテレビ番組