テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ずっと一緒に “赤ちゃん縁組”の30年

番組ID
209369
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年11月24日(月)02:28~03:23
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
撮影:川村実、撮影:安田耕治、音声:梶谷愛、編集:杉江寿樹、タイトル:新田夕岐子、音響効果:今井志のぶ、企画:川村祐賀子、取材:川村祐賀子、制作統括:有本整、構成:有本整
概要
日本では一般的でない養子縁組。しかし、赤ちゃんの命を救い、不妊の夫婦の望みをかなえる手立てとして注目を集めている。養子縁組で生まれたある家族を追い、さまざまな家族の形について考える。◆「養子縁組」という事情を抱えたある家族が2年がかりの取材に応じ、家族、そして親子とは血のつながりだけで成立するものではないことを、日々の何気ない生活を通じて訴えかける。彼らを待つ試練が「告知」。養子であることをいずれは明かさなければならないという苦悩も抱えつつ、絆を深めていく家族の姿を紹介する。◆また「産む側」の実態も取材。妊娠に悩む女性の「駆け込み寺」になっている小さな民宿では、ひそかに子供を産んで養子に出す取り組みがNPOによって行われている。そこでの「子供を手放す手続き」とは…。さらに年間10万組と日本の300倍以上の養子縁組が成立している「養子大国」アメリカの事情も伝える。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔1〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第1話。青島製作所は東京郊外に社を構える社員数1500人、年商500億円ほどの中堅精密機器メーカー。ヘッドハンティングされた社長・細川(唐沢寿明)と、生え抜きの専務・笹井(江口洋介)たちが対立する中、景気悪化の波が押し寄せて、会社は倒産の危機に陥っていた。青島製作所を買収しようと狙う大手のジャパニクス社長・諸田(香川照之)は、イツワ電器の坂東(立川談春)と揺さぶりをかける。銀行の融資を受けて倒産から青島製作所を守るため、細川は社会人野球部の廃部を決断するが、その野球部は創業者の青島会長(山崎努)の肝入りだった。細川は野球部廃部の意向を進言するため、青島のもとを訪ねる。そしてそんな折、青島製作所に厳しい生産調整の要求が突きつけられる。 


recent_actorsドラマtvテレビ番組
テレメンタリー2014 「BLUE」 ~青森から世界への挑戦~

マイナースボーツと言われる男子新体操。この競技で青森大学の男子新体操部は日本の頂点に立ち続けている。6人がそろって行う演技は、見た人を魅了し、関係者は「一度見てもらえれば、感動させる自信はある」と語る。しかし、サッカーや野球のようにプロの世界がなく、全国の頂点に立ち続けても卒業後の選択肢が多くはない。青森大学4年生の菊池正源主将も卒業後の進路に不安を抱えていた。パフォーマーとして活躍する夢の実現のため、不安定な生活を選ぶか、それとも諦めて就職するか…。◆そんな中、青森大学男子新体操部は、世界各国からパフォーマーが集まるドイツのエンターテイメントショーに招待される。部員たちは1ヵ月で33公演を行い、地元・欧州の観客から拍手喝采を浴びた。また国内では新たに一流のプロ演出家による舞台「BLUE」公演に挑戦する。パフォーマーへの意識を一層強くした菊池さんは、世界的なパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のオーディションを受けることを決断。就職を諦め、夢への挑戦を続けることを選ぶ。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.