テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てゲてゲ 白熱!ユニーク体育祭2014

番組ID
209581
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年10月13日(月)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
スタッフ
アニメーション:和田七洋、デザイン:和田七洋、テーマ音楽:石田匡志、歌:まりーぬ、テーマ音楽:サカキマンゴー、ヘアメイク:宮園寛、カメラ:皆内圭介、カメラ:西元輝喜、カメラ:前田政樹、SW:樹大輔、VE:新川博之、AUD:西岡祐介、AUD:小川利浩、照明:村山恭太、カメラ:満永拓也、カメラ:田之畑勇作、カメラ:牧尚聖、カメラ:米澤進哉、カメラ:木場洋通、音声:江平美幸、音声:稲冨拓矢、音声:宮原拓也、音声:大津誠、美術:新村友美、ディレクター:布袋貴代江、ディレクター:朝立明子、チーフディレクター:切通啓一郎、制作:有迫貴史、制作:俵積田邦夫、制作:山崎兼敏
概要
MBCテレビ「てゲてゲ」TEGE2は2010年5月スタート。てゲてゲとは南九州の方言で“適当”“良い加減”の意味。鹿児島の人々と出会い、ふれあい、人と人をつなぐ「地域エンターテインメント番組」として、毎週月曜夜に1時間の生放送をおくる。◆この回は、鹿児島県内各地、名物競技に沸く個性派の体育祭を特集するシリーズ第2弾。地域の伝統行事を競技に取り入れた加治木高校の「くも合戦」、地元の橋を種目名にした川内商工高校の「天大橋」「太平橋」、飼育する動物が主役となる市来農芸高校「動物行列」、先生たちが大胆な仮装で挑む池田小学校・大運動祭の模様など、各校のユニーク種目を紹介する。田崎小学校の「家族リレー」では、各家族みんなが力を合わせ、それぞれの思いを胸に独自のスタイルでバトンをつなぐ。さらに50年の伝統を誇る鹿児島工業高校の「百足(むかで)競走」に密着。熱戦の裏には、恐るべき練習と勝利へのこだわりがあった。前年最下位に終わった紫団にとっては雪辱の戦いだ。果たして勝負の行方は?

同じ年代の公開番組

ヒノキは僕らの宝物 若い力が森林を再生する日

人口およそ1500人、岡山県北の小さな村・西粟倉村。村の面積の95%を森林が占め、その半分がヒノキだ。かつては日本の五大ヒノキ産地のーつとして栄えたこの村も、安い輸入材に押されて林業が衰退。過疎・高齢化も相まって、手つかずの森林が増えている。◆活気を失っていた村に、今は若者たちの明るい声が響いている。大島正幸さん(33歳)が代表を務める「木工房ようび」。ヒノキをはじめとする木工に魅せられて集まったメンバーは、6人全員が岡山県外からの移住者だ。大島さんが移住を決めたのは、3世代にわたって森を守り続けている延東義太さんの一言がきっかけだった。「きちんと手入れして子供のようにかわいい山なのに誰も欲しがらない」。◆ヒノキは光沢の美しさと香り、強度を兼ね備え、世界最古の木造建築・法隆寺にもみられるように、古くから建材に用いられてきた。しかし他の木に比べて柔らかく、油分が多いため、家具の素材には適していない。大島さんは試行錯誤の末、独自の工法を編み出し、そのタブーを打ち破った。これまで誰も手を付けなかった分野にあえて挑戦したのは、ヒノキの使い道が広がらない限り、村が進める「百年の森林構想」の実現はないと考えたからだ。◆そして、大島さんたちが最も力を入れているのが、ヒノキの学習机づくり体験ツアー。伐採から机づくりまでを親子で体験し、森林と生活の関わりを実感してもらおうというものだ。大島さんは木工の仕事を「ヒノキが育つ長い時間と、家具として使われる長い時間の間を預かる、短いけれど大切な役割」と話す。ヒノキという村の宝物を再び輝かせ、後世に伝えていこうとする若者の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
中京テレビ開局45周年記念ドラマ マザーズ

養子とは知らずに育った少年が、自分の出自を知るなかで産みの母や育ての母たちの本当の思いを知り、成長してゆく物語。中京テレビが取材制作し、数々の賞を受賞した特別養子縁組がテーマのドキュメンタリー番組をもとにドラマ化した作品。◆両親の愛情に包まれ、お人好しでフツーな19歳に成長した浪人生・山瀬健太(中村蒼)は、ある日突然、自分が養子であることを知ってしまう。実の親と信じて疑いもしなかった父母とは血のつながりがなかった…。健太は自分の出自と産みの母のことを知りたいと、特別養子縁組の仲介をおこなったNPO「スマイルベビー」を訪れる。そこは、様々な深刻な事情を抱えた妊婦たちが身を寄せる駆け込み寺的な場所だった。どうしても赤ちゃんを育てられない妊婦たちは、出産後すぐに「スマイルベビー」代表、奥田貴子(室井滋)の仲介で特別養子縁組を行い、養父母に実子として託す。特別養子縁組は、子供のための制度。「ひとりでも多くの赤ちゃんの命を救いたい!幸せな人生を送らせてあげたい!」と日々奔走する貴子は、明るく豪快。全てを包み込む包容力の持ち主であるとともに、自らも悩みながら養女を育てるシングルマザーだ。健太の出自を全て知る彼女に促されるまま、しばらく「スマイルベビー」で過ごすことになった健太は、貴子や妊婦たちとふれ合うなかで、産みの母、育ての母への新たな思いが芽生える。そして、健太は“産みの母との再会”を果たすことができるのか。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.