テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本!食紀行 昆布大好き!越中人 バイセンが運んだ富山の昆布食文化

番組ID
209338
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年12月16日(火)10:25~10:55
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:武道優美子
スタッフ
テーマ曲:柏木広樹、撮影:高嶋大介、撮影:村井一弘、音声:西元裕章、音声:才川忍、音声:宮本敏郎、音響効果:大峡邦彦、MA:中木輝一、ディレクター:中水康之、プロデューサー:土肥尚彦、プロデューサー:雪竹弘一
概要
富山は、一世帯当たりの「昆布」の購入金額が53年連続で全国第1位。富山の女性たちのハンドバッグには、おやつ代わりに昆布が入っていることは珍しくない。また、富山でおにぎりといえば、海苔ではなくとろろ昆布をまぶした「昆布おにぎり」。かまぼこといえば、板には乗っておらず渦巻き状になった赤巻かまぼこが有名で、その元祖は、昆布で巻いた「昆布巻かまぼこ」。刺身を昆布で挟んだ「昆布締め」は、今では全国的に知られている富山の郷土料理だ。富山の人が昆布をよく食べるようになったのは、北海道と大阪を行き来した北前船が、大量の昆布を北海道から富山に運んでいたからと言われている。北前船は、全国の寄港地で物資を「売」「買」しながら航海していた「船」なので、富山では「バイセン」と呼ばれている。バイセンが運んだ富山の昆布食文化、先人たちが培った様々な食の知恵、さらには、日本の歴史に大きな影響をもたらした越中の売薬商人と昆布との関係にも迫る。

同じ年代の公開番組

離島からの挑戦状 ~ないものはない~

日本海の島、島根県隠岐諸島・海士町。本土からはフェリーで3時間半かかる。今はIターンの若者が多く移住している海士町だが、かつては少子高齢化の中で島の産業は衰退し、町の収入も減少の一途をたどっていた。そうした中、海士町を救ったのが、町民全体で共有した「危機感」、そして「ないものはない」という考え方だ。◆「何もない島なら失うものも何もない」海士町がとった戦略は、ノーガードで攻め続けること。町民は福祉や保健に関わる行政サービスを我慢した。その分、島のハンデを克服して本土の産業と戦えるようにと、とれたての魚介類を瞬間冷凍して出荷する設備に5億円を投資した。島の産業を再生させて雇用の場を確保するだけでなく、島の外で商売をして「外貨」を稼ぐことを目指したのだ。◆「儲かるのなら何でもやれ」町長の大号令のもと、知恵とアイデアのある人材は島をあげて応援する。噂を聞いた若者が全国から集まって、島で起業し始めた。若いアイデアと島の産業がコラボレーションし、新しいビジネスが生まれている。さらに産業づくりの次のステップとして、海士町は島の未来を担う人づくりまでも自分たちの手で進めようとしている。◆一方で、日本の離島が抱える課題はなくならない。番組では、海士町だけなく全国の離島地域の取材を通し、島の厳しい現状を描く。海士町の取り組みを通じて全国の離島が進むべき先を模索し、いきいきと島で暮らす人々の姿を通じて、大量消費社会における「幸せ」を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔3〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第3話。イツワ電器から実用新案権の侵害で提訴された青島製作所。細川(唐沢寿明)はイツワの狙いが訴訟に勝つことではなく、訴訟の風評によって青島の信用を失墜させる事だったと気付く。しかし時すでに遅く、訴訟問題を知った取引先から注文のキャンセルが相次ぎ、青島は窮地に追い込まれる。細川は訴訟問題の早期打開策は和解しかないと助言され、和解交渉の道を探るが、200億円の賠償金を払わなければ和解には応じないとイツワ側から突っぱねられてしまう。そこで細川は専務の笹井(江口洋介)から経団連の上田副会長(森本毅郎)に働きかけ、イツワと裏で通じているジャパニクスの諸田社長(香川照之)にあえて和解交渉の仲裁役を務めさせるよう仕向ける。一方、野球部員たちの熱意により野球部への入部に心を動かしつつあった沖原(工藤阿須加)は、大規模なリストラ敢行により解雇の対象者にされていた。そんな矢先、ピッチャーの萬田(馬場徹)に異変が起こる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.