テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

だましゑ歌麿Ⅲ

番組ID
208800
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年07月27日(土)21:00~23:06
時間(分)
105
ジャンル
swords
時代劇
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、松竹
出演者
スタッフ
原作:高橋克彦、脚本:古田求、音楽:池頼広、撮影:上赤寿一、照明:林利夫、美術:佐藤絵梨子、録音:河合博幸、編集:園井弘一、スクリプター:野崎八重子、整音:上床隆幸、効果:藤原誠、殺陣:上野隆三、装置:大河原哲、装飾:鎌田康男、VE:小林哲也、VTR:神藏勝紀、制作主任:溝口豊、制作進行:姜勇気、スチール:入江信隆、制作担当:高坂光幸、助監督:平田博志、プロデューサー補:宇高武志、VFX:佐々木宏、題字:敬堂、振付:若柳錦秀、化粧:山北真佐美、化粧:うらたなおみ、編成:西山隆一、編成:尾木晴佳、宣伝:西尾浩太郎、HP:太田早香、チーフプロデューサー:田中芳之、プロデューサー:島川博篤、プロデューサー:渡邊竜、プロデューサー:永井準哉、監督:吉川一義
概要
江戸後期の天才浮世絵師・喜多川歌麿が、幕府の弾圧と戦いながらも江戸を騒がせる謎めいた事件を解決していく、痛快時代ミステリー。人気シリーズの第3弾。原作:高橋克彦「かげゑ歌麿」。◆市中を荒らし回る謎の盗賊グループが暗躍する江戸。歌麿(水谷豊)が突然、襲われる事件が起きる。奇跡的に一命を取り留めた歌麿のもとに、南町奉行所同心・仙波一之進(中村橋之助)がかけつけ、犯人の手掛かりを探っていく。一方その頃、謎の娘・おゆう(南沢奈央)が盗賊の押し込みの生存者として現れる。事件のショックから記憶喪失になっているが、平賀源内(笹野高史)の治療によって一部の記憶がよみがえった。その記憶とは、自分の父親は歌麿だということだった。

同じ年代の公開番組

お願い強く抱きしめて 若年性認知症の妻と生きた日

2012年10月、伊藤たておさん(68歳)は、最愛の妻・霞さん(66歳)の最期を自宅で看取った。52歳で若年性アルツハイマー型認知症を発病し、15年間の闘病の末の死だった。伊藤さんは、霞さんが書き残したメモを大切に保管していた。そこには発病して間もない頃、記憶を失い変わっていく自分に戸惑う霞さんの言葉がつづられていた。◆一方、伊藤さん自身も、誰にも言えぬ苦悩を日記に記していた。「認知症」という言葉もなく、ケアの方法もなかった時代。難病患者団体の代表を務め、出張が多い伊藤さんは、変わりゆく妻をただ見守るしかなかった。そんなとき、霞さんがふともらした言葉を聞いて、伊藤さんは自分に問いかけた。「妻が求めていたものとは何だったのか」。自宅の壁には霞さんの写真が飾られている。しかし、その写真は元気な頃のものではなく、発病後に写されたものだけだ。◆認知症は「治らない病気」とも呼ばれ、「人格が崩壊して行く」という偏見もある。しかし、伊藤さんは「何も分からなくなっているのではない」と断言する。絶望の果てに夫婦がたどり着いたところとは?そして、霞さんが伝えてくれたものとは?…夫婦の魂の記録をつたえる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS2 最強の名医〔1〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート2/2013年7月11日~9月5日放送、全9回)◆第1話。外科医・相良浩介(沢村一樹)が堂上総合病院に赴任して2年。オペの腕はもちろんだが、緩急を織り交ぜて人の心を動かすことに長けた相良のおかげで、病院は以前とは見違えるほど患者の笑顔に満ち、看護師の宮部(比嘉愛未)をはじめ、スタッフは活気にあふれていた。しかしある日、病院長の堂上(野際陽子)は引退を表明し、甥である外科医・森山(高嶋政伸)を新院長に指名する。森山の人格に不信感を抱く内科医・皆川(伊藤蘭)や看護師たちは動揺を隠せない。さらに、森山の担当患者である母・榊原直子(山口美也子)の術後に不安を感じた娘・美由紀(京野ことみ)が、担当医の交代を要求。だが森山は当然のごとく怒り、その申し出を却下してしまう。そんな状況の中、相良はある計画を実行しようとする。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
農家民宿奮闘記 ~ダム奥のムラを見つめて~

山形県の南西部、飯豊連峰の山懐に抱かれた飯豊町中津川地区。40年前、町中心部と集落を結ぶ中間地点に大規模なダムが建設されたこともあって、この50年間で人口は10分の1、約300人にまで減少した。地区のシンボル・中津川小中学校も2013年3月で閉校した。しかし、5年前から始めた農家民宿が地域の元気の源になっている。年間約1000人が農家民宿に宿泊、そのうち100人が台湾からの観光ツアー客だ。◆農家民宿「あえる村」を営む宮さん夫婦は、農業とヤマメの養殖を生業としているが、ヤマメをお客さんに提供したいと民宿を始めた。台湾の人はどんな料理を好むのか。料理が得意な妻・かよ子さんはいつもそればかり気にしている。農家民宿「いからし本家」を営む五十嵐さん夫婦。妻・あいさんは「民宿のおかあさん百選」にも選ばれた元気なおかあさん。2人暮らしのため、お客さんが来ると賑やかで楽しいと言うが、70代という年齢のこともあり、民宿をいつまで続けられるか心配している。◆2013年春、農家民宿のみんなが集まり、台湾へ念願の視察旅行に出掛けた。生活習慣、料理、文化を勉強するため、そして何より台湾の話題でお客さんたちとの会話を盛り上げたいとの理由からだった。そんな中、中津川に移り住んだ若い夫婦が、農家民宿を始めたいと「あえる村」に手伝いにきた。番組では、地域の生き残りをかけて奮闘する農家民宿の半年間を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組