テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリーSpecial 被災地からのメッセージ 2014年春

番組ID
208773
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月11日(火)09:55~11:25
時間(分)
76
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、東日本放送(KHB)、福島放送(KFB)、岩手朝日テレビ(IAT)
出演者
ナレーター:村上弘明
スタッフ
事務局:三浦信幸、ディレクター:高橋良明、ディレクター:山田理、ディレクター:沼崎宏祥、プロデューサー:藤井尚弘、プロデューサー:佐々木貴、プロデューサー:宇野英人、総合プロデューサー:原一郎、総合プロデューサー:藤田貴久
概要
東日本大震災が発生してまもなく、避難所に身を寄せた500人近い人々が登場し、テレビを通じて連絡が取れない家族や知人にメッセージを伝えた。それは“テレビが被災者のために何か役立てることはないか”悩んだ末に取り組んだ初の手法だった。公共のメディアであるテレビが個人のために使われたのだ。番組では、あの日、伝言を託した人々の「その後の物語」を、3年に渡って見つめ続けてきた。放射能を恐れいまだ故郷に帰れないあの人、亡き父に誓った工場再建を目指すあの人、集団移転が進まず今も仮設で暮らすあの人…。やがて巡ってくる3度目の春。それぞれの新しいドラマとメッセージを伝え残す。

同じ年代の公開番組

メ~テレドキュメント 祖国への遺言 ~「英雄」荘則棟と中国~

中国で「民族の英雄」と呼ばれた元卓球チャンピオン・荘則棟。2013年2月、北京。彼の告別式は異様な雰囲気に包まれた。会場は病院の霊安室。周辺を公安警察が取り囲み、メディアの取材や一般の弔問は禁止された。当局はなぜ、荘の弔いを隠そうとしたのか。◆荘には妻がいる。佐々木敦子さん。旧満州生まれの日本人で、27年前に荘と国際結婚した。敦子さんは荘が亡くなって数ヶ月、遺骨を手放せずにいた。「困難を共に越えてきたから二人でいたい」そんな気持ちの表われだ。◆1960年代前半、荘則棟は卓球の世界選手権で「男子シングル3連覇」という偉業を達成。建国から間もない中国で、国民に希望と自信を与えた。大会の後、荘は33歳の若さで大臣に抜擢される。ところが毛沢東の死後、権力を握っていた四人組が失脚。荘は四人組の追随者とみなされ、投獄された。◆釈放後、荘は敦子さんと出会って結婚するが、「四人組の追随者」という格印は消えなかった。敦子さんは荘が亡くなって初めて、その意味を知ることになる。敦子さんに訪れた試練、そして荘が残した言葉の意味の中に、現在の中国の「素顔」が垣間見える。◆「メ~テレドキュメント とむらい 英雄の妻が見た国家」の再編集版。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組