テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2014 “3.11”を忘れない45 隠蔽か黙殺か ~封印された汚染マップ~

番組ID
208772
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年02月11日(火)03:10~03:40
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
語り:遠藤憲一
スタッフ
撮影:金森之雅、VE:片岡草馬、編集:柴田英俊、音響効果:渡辺真衣、ミキサー:大出典夫、コーディネーター:ウィンチ啓子、ディレクター:後藤那穂子、AD:堀江真平、プロデューサー:原一郎
概要
東日本大震災の直後、アメリカが下したある決断。それは核特殊部隊を派遣すること。日本がまだ陸上モニタリングに頼っていた当時、来日した部隊は、福島上空を飛行し特殊技術で汚染マップを作成した。だが、日本ではこの地図は闇に葬られることになる。地図が封印された結果、放射線量の高い地域に避難を続けた被災者も多い。一体何故汚染マップは封印されたのか。果たしてこれは隠蔽だったのか、それとも黙殺だったのか…。

同じ年代の公開番組

ヒロシマを遺した男 ~原爆資料館 誕生秘話~

年間140万人が訪れる広島市の原爆資料館(広島平和記念資料館)。無残にも奪われた魂の叫びを国内外に伝え続けてきた。その原爆資料館が一人の男の信念によって生まれたことを知る人は、今となってはほとんどいない。◆広島文理科大学(現・広島大学)で地質鉱物学を指導していた長岡省吾さん。原爆投下の翌日、広島市内に入り、腰かけた石灯ろうが剣山のようにとがっていることに驚いた。「特殊な爆弾」だと直感した彼は、その後、焼け野原を歩き、焼けただれた石や瓦、ビンなどをひたすら集める続けるようになった。自宅はそんな「ガラクタ」でいっぱいだった。長岡さんは集めた石や瓦を公民館の一室で展示し始めた。生き残った者の使命として、「あの瞬間」に何があったのか伝えなければならない。そこには強い信念があった。◆被爆10年後、その信念が原爆資料館を生んだ。長岡さんは初代館長に就任することとなった。今では長岡さんについての資料はほとんど残っていない。番組では、わずかな手がかりをもとに国内外に当時を知る人々を訪ね歩き、長岡省吾さんの軌跡を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組