テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ほっとネットとうほく 土門拳を伝える

番組ID
208269
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月16日(日)16:30~17:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
語り:寺瀬今日子、朗読:柴田秀勝
スタッフ
監修:藤森武、監修:工藤幸治、撮影:渡部雅之、撮影:岡崎英治、撮影:三澤光宣、音響効果:中島栄治、MA:山口智美、音声:土田満、音声:高村貴裕、CG:佐藤未来、編集:岡田暁、取材:庄司勉、構成:庄司勉
概要
写真家・土門拳が世を去って20年あまり。彼とともに時を過ごした人たち、親交のあった人たちが土門を語る時間は、もう残り少ない。日本写真界の巨星・土門拳。時代を超えて私たちの心を深く揺さぶり続ける作品の魅力、そうした作品はどのようにして生まれたのか。数々の証言をもとに、撮影の技法、鋭い眼で現実を射抜いたジャーナリストとしての精神、そして多くの人に愛された人間的な魅力を伝える。◆山形県酒井市の土門拳記念館には、全作品7万点のほか、ネガフィルム現代写真史を語るうえで貴重な資料が保存されている。開館から30年、土門作品を次の時代に伝えるため、様々な努力が払われてきた。デジタル技術の進歩、写真文化が変容する中においても、土門作品は、時代を超えて、国境を超えて、見る人の心を強くとらえる。これまで海外には断片的でしか紹介されてこなかった土門作品の全体像を、ヨーロッパに紹介しようという動きも始まった。また番組では、カラー撮影した戦前のガラス乾板をテレビ初公開する。

同じ年代の公開番組

ザ・ドキュメンタリー 命を撃つ

1976年ごろ国内に53万人いた狩猟人口(狩猟免許所持者)は、2010年で19万人まで減り、その6割超が年齢60歳以上となっている。一方、2012年度の北海道内におけるエゾシカによる農林業被害は63億円に上る。かつては、集落ごとに狩猟免許を持つ「ハンター=狩猟者」がいて、エゾシカを「自然に押し返す」役割を担っていた。北の大地・北海道では、狩猟者が不在となることで、食害も増え、営農意欲がそがれ、耕作放棄地を生むという悪循環を招いている。◆足寄町大誉地の農家・早坂祐さんは食害に立ち向かうために49歳で狩猟免許を取得し、73歳の今も現役のハンターとして畑のシカを駆除している。限界集落で田畑を守るために狩猟を行う老ハンター・早坂さんの日々を取材する。◆江別市の酪農学園大学には、日本で唯一のハンターを養成する狩猟管理学研究室がある。狩猟免許を持つ伊吾田宏正准教授は、野生動物を狩猟によって管理することを教えている。この研究室の大塚裕之さんは2013年に狩猟免許を取得。実習やシカの解体などを通じて、狩猟による動物管理の技術を学んだ。「もともと動物が好きで酷農学園大学に進んだ。銃に良いイメージはなかった」と語る大塚さん。初めて獲物をしとめた=命を撃った時、彼は何を感じるのだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.