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テレビ番組

メ~テレドキュメント ぞうさん ~群れ飼育と動物園の明日~

番組ID
208462
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放送日時
2013年11月04日(月)10:30~11:25
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
ナレーション:平野綾、声:星恭博
スタッフ
撮影:高田竜也、音声:戸澤健一、編集:世古和弘、EED:河合孝昭、音響効果:堀敦詞、ディレクター:青木桃子、AP:小崎千恵、プロデューサー:安藤則子
概要
「ぞうさん」と親しまれ、今も昔も変わらずに子どもたちを夢中にさせる「アジアゾウ」。動物園の集客には欠かせない看板動物だ。これまでの動物園は、来園者に見やすく、飼育員が管理しやすい展示をしてきた。ごく一部を除いて、動物園内での繁殖は考えられず、ゾウが死ぬと代わりのゾウを輸入してきた。◆そんな歴史を大きく塗り替えようとしているのが、愛知県の2つの動物園だ。戦争中もゾウを守り抜いた唯一の動物園として有名な名古屋市の東山動物園。40年間看板スターの座を守ってきたメスのワルダーが41歳と高齢になるなどし、これまでの「展示型」の飼育から「繁殖」を重視する方向への転換を迫られた。◆2007年にスリランカから繁殖目的に2頭の像を招き、2012年、期待通りに子ゾウが誕生する。グループで行動し、助け合いながら子育てをするゾウの習性に合わせて、動物園は「群れ飼い」を目指したゾウ舎の大改修に乗り出した。一方、豊橋市総合動植物公園では、アジアゾウが国内4例目となる子ゾウを出産した。しかし、母親が育児放棄。人口哺育を余儀なくされている。◆番組では、2頭の子ゾウの誕生をきっかけに「展示型」から「群れ飼育」に転換した動物園の取り組みを追う。両足を骨折してリハビリを続ける豊橋の子ゾウや、新しいゾウ舎への引越しを拒むワルダーの姿は、新しい取り組みが容易ではないことを示す…。

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