テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

地方発 ドキュメンタリー 大往生を看取る

番組ID
211128
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年09月17日(火)00:40~01:23
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK京都
出演者
スタッフ
撮影:林克明、音声:蓮池昭幸、音声:上村悦也、映像技術:松浦勇二、音響効果:栃木康幸、編集:佐藤公二、ディレクター:松原翔、制作統括:西村幸太郎、制作統括:加藤善正
概要
ほとんどの高齢者が病院で何らかの治療を受けて亡くなる中、延命治療を求めることなく家族に看取(みと)られて最期を迎える高齢者が多く暮らす村がある。滋賀県東近江市永源寺地区だ。延命治療に頼って少しでも長く生きるより、最期まで家族と共にふだんと変わらない生活を送ることを優先する村の人たち。最期を看取ることで死と向き合うきっかけを得る家族。命のバトンが受け継がれていく、村の大往生を見つめる。

同じ年代の公開番組

UMKドキュメンタリー 東北に笑顔の華を咲かせましょう ~日向ひょっとこ踊りの絆~

2011年9月、宮崎県の日向市は東日本大震災被災者を励ますため、「日向ひょっとこ踊りを東北に届け隊」を派遣した。その訪問で見た物は、震災現場の衝撃的なまでの惨状だった。しかし、ユーモラスな踊り「日向ひょっとこ踊り」は、被災地の皆さんに笑顔を届けることができた。◆同年12月、「日向橘ひょっとこ踊り保存会」上山会長・高橋副会長の2人は、宮城県気仙沼市を訪問し、ひょっとこ踊りを習いたいという地元ファンに踊りを教え、被災者の皆さんの前で披露した。厳しい寒さ、見通しの立たない生活の立て直し。つらい日々が続く仮設住宅地に、踊りと笑いで支援を行った。◆そして2013年3月11日、東日本大震災から丸2年。3年目の気仙沼市を再び訪問することを、上山会長と高橋副会長は決めた。東北で笑顔の華を咲かせて欲しい…。そんな一心でもう一度気仙沼に向かう2人。はたして東北にひょっとこ踊りを広める事はできるのか。日向ひょっとこ踊り交流で、被災地の実態をドキュメントする。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
憧憬の湖 クニマス里帰りに生涯をかけて

2010年、京都大学の研究者らが山梨県西湖でクニマスを見つけたと発表、“奇跡の魚”として大きな話題となった。クニマス(国鱒)は秋田県田沢湖の固有種で、70年前に絶滅したとされていたのだ。◆このクニマスを生涯探し続けた人がいる。最後のクニマス漁師、三浦九兵衛さんだ。九兵衛さんは文献などをもとにクニマスの生態や漁について調べ、生き残っている可能性がある湖で調査も行っていた。「必ずクニマスの子孫が生きている」そう信じて調査を続けたが、再びクニマスの姿を見ることはかなわず、2006年にこの世を去った。◆九兵衛さんの遺志は息子、久さんに受け継がれている。発見後、クニマスと対面した久さんは涙を浮かべて喜んだ。「親父が言っていたことは嘘じゃなかった」。久さんは田沢湖を再生してクニマスを里帰りさせる活動を行っている。番組では、生涯をかけて失われたクニマスを取り戻そうとする三浦さん親子の思いに迫る。またその思いに共感し、クニマス里帰りへの願いを込めながら絵筆を走らせる日本画家・細川良治さんの姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
てゲてゲ ユニーク!名物体育祭

MBCテレビ「てゲてゲ」TEGE2は2010年5月スタート。てゲてゲとは南九州の方言で“適当”“良い加減”の意味。鹿児島の人々と出会い、ふれあい、人と人をつなぐ「地域エンターテインメント番組」として、毎週月曜夜に1時間の生放送をおくる。◆この日は「体育の日」スペシャル。「ユニーク!名物体育祭」と題して、鹿児島県内各校、名物競技に沸く個性派の体育祭を特集する。鹿児島南高校では体育科の生徒が毎年挑む「集団行動」や力自慢の競技「鹿南高魂」といった独自の白熱競技が展開される。体育祭の最後に全校生徒が一心不乱に踊るユニークな団体演技がある錦江湾高校と武岡台高校を紹介し、さらに警察学校の体育祭にも潜入する。日々の訓練の成果を見せる場でもある体育祭では、独特の競技で体力や技が競われていた。そして壮絶過ぎる応援合戦が伝統となっているラ・サール学園の体育祭では、鹿児島出身者が集まる「紅軍」に密着する。7年連続で負け続けている状況のもと、雪辱を果たそうと必死の「紅軍」。果たして体育祭当日、伝統の戦いはどんな結末を迎えるのか。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
人生はリングの上に ~夢を追う58歳 おやじボクサー~

現役のアマチュアボクサー、松永悟さん58歳。長崎県佐世保市の早岐警察署に勤める現職の警察官だ。48歳の時にガンを患い、一度は人生も終わりかと絶望したが、ボクシングをすることを励みにして、見事に病を克服。その後もボクシングを続ける松永さんの姿は、同じように病と闘う人や同世代の人たちを勇気づけている。◆自らの闘病の励みになったボクシング。このスポーツを通して感動をたくさんの人に与えることが、残された人生で出来ることだと松永さんは考えた。その使命感は過酷な練習に耐えるための力になっていたが、年齢を重ねるごとに体が追い付かなくなってくる。病に倒れた妻にもボクシングで元気を与えたいと闘志を燃やすが、一方では、もう年齢的に無理をしないで欲しいと娘たちが思っていることにも気付く。◆若い頃に見たチャンピオンの夢を、58歳で追い続ける松永さん。1回目の人生は、48歳でガンを患った時に終わったという。「今の命は自分だけのものじゃないから、みんなを励ましたり、応援したりするために使いたい」中年のヒーローはどこまで頑張るんだろうか。自分がしたいこと、出来ることを、ただひたすらに信じて突き進むオヤジの姿は、「今を精一杯生きているか」と問い掛けてくる。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.