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テレビ番組

NNNドキュメント’13 離島ナース 医師のいない厳冬を守る

番組ID
208262
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放送日時
2013年04月15日(月)00:50~01:20
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、プライド・トゥ
出演者
ナレーション:中里雅子
スタッフ
撮影:佐藤嘉一、撮影:村岡広太、タイトル:志田貴宙、EED:三澤光司、ミキサー:山口誠、音響効果:渡辺真衣、編集:齊藤正、ディレクター:齊藤正、プロデューサー:伊藤清隆
概要
2012年春。山形県酒田市沖の離島・飛島から医師がいなくなった。人口240人の限界集落の島。後任は見つからず、行政が医師を派遣するのは週末2日間だけ。海が時化る冬期間は派遣しない。住民の理解を得ぬまま、テレビ電話での遠隔診療という体制で、診療所は再開した。島民が不安になる中、二人のベテラン看護師だけが残ったが、彼女たちに出来る医療行為は少ない。テレビ診療も休みとなった暮れから年明けにかけては、海が荒れて定期船が1週間欠航。そうした状況で、元旦に急患が発生した。急患に対応する本土の病院の医師とも連絡がつかない。ヘリを要請するのは医師の判断。「これ以上、患者の様態を悪くできない…」看護師に重い負担がのしかかる。厳しい環境のもとで、二人は懸命に島民の健康に向き合う。
受賞歴
ギャラクシー賞(第51回奨励賞)

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WATCH ~真相に迫る~ 移植がつないだ命 ~少女はなぜ海を渡ったのか?~

広島県廿日市市に住む菊地咲帆ちゃん。2012年3月、2歳の時に、50万人に1人という心臓の難病を発症した。両親は1億円以上の募金を集め、アメリ力へ渡り、咲帆ちゃんの心臓移植を行った。移植は、閉ざされかけた未来を家族に取り戻してくれた。帰国後、両親は「国内の移植医療の普及のために出来る限りのことをしていきたい」と決意を述べた。そこには言葉の壁や莫大な費用など、海外で移植することの大変さを痛感した両親の思いが込められていた。◆咲帆ちゃんの海外での移植をサポートした荒波嘉男さん。およそ30年前に日本で肝臓移植を待っていた最愛の長女を失って以来、国内での移植医療の普及が一番の目標だ。荒波さんは言う「死生観などの違いはあるかもしれない。しかし今、日本の移植医療の発展のために必要なのは移植に興味を持ってもらうことだ」と。◆臓器移植の裾野が少しずつ拡大している一方、小児の心臓移植は国内でいまだ2例(2013年放送当時)しかない。その厳しい現状を生み出しているのが、こどもの臓器を提供することへの抵抗感だ。その現状に抗うかのように11歳の息子の臓器を提供した夫婦もいる。決断に隠された夫婦の思いとは…。番組では移植医療の現状を浮き彫りにし、普及への糸ロを探る。


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