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テレビ番組

TUFルポルタージュ 暗闇で見つけた光

番組ID
208287
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放送日時
2013年12月30日(月)01:20~01:50
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
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スポーツ
放送局
テレビユー福島(TUF)
製作者
テレビユー福島(TUF)
制作社
テレビユー福島(TUF)
出演者
ナレーション:渡辺奈菜
スタッフ
カメラ:渡辺真敏、カメラ:渡辺淳、カメラ:佐藤智裕、音響効果:佐藤佳太、ディレクター:池田裕美子、プロデューサー:松浦五月
概要
30歳でほぼ全盲となり、光を失った福島市の男性。知人のすすめで始めたマラソンで、フルマラソンを3時間以内で走る「サブスリー」という目標を得た。サブスリー達成に向けて、広がる伴走者の輪。その中には、元オリンピック代表のトップ選手の姿もあった。ちょっと泣き虫な目が見えないランナーと、彼と「絆」で結ばれた人たちの挑戦を、一年半にわたって追った。

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青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている男子児童。彼は一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。今では後輩の一年生の手をとって、一輪車の乗り方を教えてあげている。◆3年前に父親の転勤で青森市に転校した中学生の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。数ヶ月後の全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


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