テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生きることを選んで / 第26回民教協スペシャル

番組ID
207548
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年02月11日(土)10:15~11:10
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:坂口哲夫
スタッフ
取材:佐藤泰正、ディレクター:佐藤泰正、撮影:佐藤泰正、プロデューサー:真野操、構成:金杉文夫、撮影:日置祥二、撮影:花田真司、選曲:半澤知宏
概要
山陰放送報道部に在籍する谷田人司さん。かつては報道記者として活躍していたが、神経が侵されて体が動かなくなる進行性の難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。2009年以降、自宅療養をしている。◆谷田さんから同僚だった佐藤泰正ディレクターにメールが来た。そこには「生き抜く自信がない」「死なせてほしい」といった言葉があった。人工呼吸器がなければ生きられず、次第に病気が進む中、谷田さんの苦悩は深まっていた。そんな谷田さんの撮影を始める佐藤ディレクター。一方、谷田さんは他の患者さんを全国に訪ね、自分の「生きる意味」を探し始めた。

同じ年代の公開番組

分断された音楽の架け橋 ~指揮者 柳澤寿男 1530日の闘い~

『戦場に音楽の架け橋を~指揮者柳澤寿男コソボの挑戦~』の続編。◆ミトロヴィッツァでのコンサート成功から3年。民族を超えたオーケストラ「バルカン室内管弦楽団」は世界中で評価され、世界各地に招聘されるほどになった。しかし、ミトロヴィッツァの「分断の橋」は、2011年9月に多くの重軽傷者を出す民族間の衝突が起こり封鎖されていた。音楽は無力なのか…。絶望の淵に叩き落されたその時、柳澤は客演を依頼されて訪れたアルバニアの町でバルカン半島を流浪するロマ民族に出会う。独自の言葉を話す彼らの奏でる「音」とオーケストラとの共演を思いついた柳澤。果たして共演はうまくいくのか…。◆柳澤はいまだコソボ独立を容認しないセルビアの首都ベオグラードで「民族を超えたオーケストラ」の実現に奔走していた。幼いころに別れた祖母に会えるかもしれないという団員の想いをよそに、コンサートの実現を前に様々な障害が立ちはだかる。音楽の力を信じ、心の中の国境という厚い壁を乗り越えようとする指揮者の1530日を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組