テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

和風総本家

番組ID
207536
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年06月21日(木)21:00~22:24
時間(分)
71
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
sports_esports
クイズ・ゲーム
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ大阪(TVO)
製作者
テレビ大阪(TVO)
制作社
テレビ大阪(TVO)、仁プロデューシング
出演者
スタッフ
テーマ音楽:上妻宏光、構成:伊藤正宏、構成:むらこし豪昭、構成:デーブ八坂、TD:栄倉正美、カメラ:島田一男、カメラ:渡邊隆久、カメラ:鈴木智昭、カメラ:吉田和雄、カメラ:末永尚享、VE:横田廣志、音声:坂本由貴見、LD:井町成宏、美術:和田修吾、ビジュアルフォーマット:松本哲也、編集:下澤健一郎、編集:鬼沢愛子、MA:長瀬貴広、音響効果:大久保吉久、音響効果:大舘明奈、CG:北原信孝、コーディネーター:和田篤志、宣伝:加藤あゆみ、デスク:酒井奈々子、AD:中村麻衣、AD:岸達也、AD:池野由輝、AP:大河千夏、AP:佐藤夏子、ディレクター:冨田英男、ディレクター:豊川康成、ディレクター:熊谷充史、ディレクター:小林正純、ディレクター:渡辺大祐、ディレクター:小林浩太郎、ディレクター:石井辰之介、ディレクター:浅川政樹、ディレクター:三好直、ディレクター:伊藤強、ディレクター:亀井良典、演出:内山慶祐、プロデューサー:庄田真人、チーフプロデューサー:佐藤寛
概要
「日本っていいな。」を合言葉に、日本の伝統や文化、日本を支える職人の技などを紹介する、クイズ形式の情報バラエティ番組。(2008年4月14日放送開始)◆この回は「日本という名の惑星」と題し、日本のことをよく知らない海外のテレビ局が初来日して、ニッポン紹介番組を制作する。企画に賛同し、来日したのはアフリカ・ウガンダ共和国のテレビ局スタッフ。構成会議から各所ロケ取材まで、カメラはウガンダ・クルーに密着。彼らが見た“未知なる国・ニッポン”とは?
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第61回エンターテインメント番組優秀)

同じ年代の公開番組

悲しみを背負って 明かされぬビル倒壊の真相

2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の地震。その瞬間、CTVビルが倒壊し、ビル内で語学研修中だった富山外国語専門学校の学生12人が犠牲となった。この地震で倒壊した鉄筋コンクリートのビルは2つだけ。地震による犠牲者の3分の2は、CTVビルの倒壊によるものだ。◆あれから1年。遺族たちは肉親を亡くしたCTVビルの跡地にようやく足を踏み入れることができた。「なぜ、CTVビルだけが倒壊したのか…」「倒壊は人災ではないのか…」。かけがえのない家族の思いもよらぬ死を、遺族は1年経っても受け入れることができない。◆ニュージーランド王立委員会が倒壊原因の調査を始めたが、報告は先延ばしにされた上に、遺族が何度も提出した質問状には何の返答もない。これに先立ち、ニュージーランド政府の建築住宅庁は「CTVビルは建設当時の基準を満たしていなかった」との調査結果を公表している。取材班はビル設計当初に市の職員が設計会社に送付した文書を入手した。内容には設計の不備を指摘する一文があり、今見ればビル倒壊はあたかも人災であるとうかがわせるものだった。◆東日本大震災の衝撃の中で忘れられがちなニュージーランド地震の悲劇。CTVビルはなぜ倒壊したのか。だれの責任といえるのか。番組では、明かされないビル倒壊の謎を追いながら、遺族の思いをつづる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.