テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

花咲ける青少年〔39・終〕 約束の空

番組ID
207098
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年02月14日(日)23:01~23:26
時間(分)
25
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、ぴえろ、総合ビジョン
出演者
スタッフ
原作:樹なつみ、シリーズ構成:池田眞美子、キャラクターデザイン:楠本祐子、美術:笠井美枝、色彩:いわみみか、撮影:松本敦穂、編集:松村正宏、音響:高桑一、音楽:斉藤哲也、音楽:佐藤剛、主題歌:J-Min、プロデューサー:津野竜之輔、制作統括:廣岡篤哉、制作統括:柴田裕司、制作統括:本間道幸、監督:亀垣一、脚本:池田眞美子、絵コンテ:亀垣一、演出:亀垣一、作画:本橋秀之、作画:楠本祐子、コンセプト:児玉陽平、コンセプト:宮脇謙史、動画:豊島光子、色彩:いわみみか、仕上:八木橋まきこ、仕上:今村友栄、仕上:村崎泉、背景:笠井美枝、背景:矢中勝、背景:今泉徹夫、背景:キムヒュンス、背景:大橋由佳、背景:臼井みなみ、背景:小熊彩子、撮影:今津久美子、撮影:宗田亜友美、撮影:鳥井安奈、撮影:植松麻衣、撮影:杉山大樹、撮影:秋山千絵、CG:森田結実、CG:小田真也、CG:和田直己、CG:小柳和子、CG:蓬畑亜結、制作担当:礒谷麻依子、制作担当:小松尚実
概要
世界的大企業バーンズワース財閥の会長ハリーは、一人娘の花鹿に「お前の夫となる男を捜すゲームをしないか?」ともちかけた。カリブの孤島で白ヒョウを友にのびのびと育った花鹿は、世界各国で強烈な個性と魅力を放つ3人の男と出会い、惹かれあう。しかし花鹿の背負う運命は、彼女をある国の王位継承をめぐる争いに巻き込み、そこには3人の男たちも深く関わっていた。複雑に絡み合う人間模様、そして明かされていく「夫探しゲーム」の真の目的とは…。原作:樹なつみ。(2009年4月5日~2010年2月14日放送、全39回)◆第39話(最終回)「約束の空」。立人を取り戻すため、花鹿はユージィンの手助けでシンガポールに来ていた。そこへ、ルマティの命を受けたノエイが駆けつける。さらに、カールが立人に会いに行ったと知り、花鹿は皆への感謝の想いで胸がいっぱいになるのだった。そのころ、曹は、符義が新たな倣の総帥に推薦されたことを知り、再び立人と対峙する。

同じ年代の公開番組

Home ~僕が田舎暮らしを始めた理由~

大家族から核家族へ、そして結婚しない人たちと、戦後、日本の家族の形は大きく変わり、もはや「一般的な家庭」の定義があいまいになりつつある。果たして、一般的な家族とはどんな形なのか…。「団塊世代」の父と仕事を持つ母、そして引きこもりの息子。高度経済成長期を東京の高島平団地で過ごした、ある家族の小さなドラマを3年間にわたって追いかけたドキュメンタリー。◆大学受験に失敗した純一さんは3年間、東京都板橋区高島平団地の部屋で引きこもりがちの生活を送っていた。そして純一さんの父、政男さんが定年退職を機に福島県小野町での田舎暮らしを決意。純一さんは「なんとなく」父との田舎暮らしを決めた。一方、母、令子さんは1人で高島平団地に残ることを決めた。30年間続けてきた保育士の仕事と年老いた実父の介護が理由だ。◆会話さえなかったという父子の田舎暮らしは悪戦苦闘の連続。失われた時間を取り戻す父とたくましく成長する純一さん。家族が離れ離れになって2年が経とうとしたころ、東京で1人暮らしを続けていた母がうつ病と診断された。孤独やストレスが原因だという。死ぬことも考えたという母に、純一さんは…、そして家族は…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
田舎のコンビニ  一軒の商店から見た過疎の4年間

野良着姿のお婆さんが店の長いすに座ると、店主の美和子さんが「焼けたよ」とサツマイモを差しだし、「長生きして年金で買い物して」と笑わせる。ここは、能登半島の穴水町にあるよろず屋「やぶこし商店」。買い物に来たお年寄りたちは、昔ながらの井戸端会議に花を咲かせている。人気の秘密は美和子さんの愛嬌あふれる人柄と、お年寄りに寄り添うサービスだ。大型店の進出で、売り上げが落ちる中、美和子さんは交通手段を持たないお年寄りのために送迎や宅配のサービスをしている。単に、店に連れてくるだけでなく、頼めば診療所や農協まで連れて行ってくれる。親戚のような付き合い方で商売をする美和子さん。しかし、どんなに努力をしても、じりじり進む過疎化にはかなわない。お客さんとのやりとりの中に、過疎の現実が見えてきた。「嫁が来ない」とつぶやく親や、唯一の楽しみが「やぶこし商店に来ることだ」と言う独り暮らしのお年寄り。一軒の商店に集う人たちの暮らしから、祭り、教育、農業などすべてに限界が来ている田舎のありのままが見えてきた。しかしここ、やぶこし商店には、笑顔があった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.