テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

月光音楽団〔239・終〕

番組ID
204222
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月23日(火)00:14~00:44
時間(分)
22
ジャンル
music_note
音楽
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
ベッキー、上戸彩、ナレーター:中村正、ナレーター:蒼井里紗
スタッフ
構成:ひぐちひろき、構成:加藤智久、構成:いまぷくけんじ、構成:若尾守重、リサーチ:村山由紀子、リサーチ:播田ナオミ、リサーチ:谷岡千江里、TD:井原公二、カメラ:中野真悟、VE:瀬戸博之、音声:小澤義春、照明:加藤由美子、美術プロデューサー:中江大志、デザイン:中西忠司、美術制作:中村嘉邦、編集:白澤淳、編集:安藤賀一、編集:佐々木正知、MA:池亀淳一、音響効果:竹田周二、TK:藤井ゆき、編成:片山剛、AD:竹村直、AD:岩佐実季、AD:石井日出子、AD:米澤孝祐、AD:吉澤歩、AP:遠藤英里、ディレクター:小野塚英明、ディレクター:高野正範、ディレクター:伊藤雄介、ディレクター:伊藤大基、ディレクター:宮川誠士、ディレクター:前澤位江、ディレクター:池田千春、演出:伊藤秀人、プロデューサー:志賀大士、チーフプロデューサー:大木真太郎
概要
5年3か月に渡って放送してきた音楽・トーク番組「月光音楽団」の最終回。懐かしい映像と共に、番組の歴史、MC・ベッキーの歴史を振り返る。「上戸彩との友情編」「番組の裏側を初公開」と続き、そして番組最後にベッキーが感謝のメッセージをおくる。

同じ年代の公開番組

刑事定年〔5〕 泥棒の帰郷

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第5回「泥棒の帰郷」。猪瀬家の洗面所の床を踏み抜いて動けなくなった空き巣を捕まえた直也(柴田恭兵)。現役時代さながらに取り調べると、その男・三上(國村準)は20年以上前に出稼ぎで上京し、今晩の夜行バスで故郷の青森に帰る予定であることを知る。故郷で家族が待っているという話を聞いた直也は、警察に届けずに見逃してやることにし、三上を古くからの知り合いだと妻の早季子(浅田美代子)に紹介する。その日の夕食を共にするうち、東京で職を転々としながら苦労し、実は家族にも出て行かれていたことを三上は打ち明ける。やがて、直也は三上の娘が来週結婚する予定であることを知る。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
寝たきりアパート さまよう終の棲家

岐阜県内で数年前から医療や福祉に携わる関係者の間で、その存在を巡り様々な意見が交わされてきた「寝たきりの高齢者専用アパート」。◆「口から食事をとることのできない寝たきりのお年寄り」だけが入居できるこのアパートに対して「多くの疑問点がある」と指摘する後見人NPOの山田隆司さん。山田さんが後見人として関わることになった79歳の女性入居者は「寝たきりのまま」チューブで栄養を補給されていたが、山田さんがアパートから“救出”し、病院でリハビリを受けさせた結果、口から食事が取れるようになり、さらに車椅子に乗って移動もできるまでに回復したのだ。◆また、この女性に掛かった費用を検証すると、明らかに不自然な「医療保険」の“活用”が浮かび上がってきた。寝たきりアパートの運営に多額の“公金”が巧妙に使われている疑惑が見えてきた。◆その一方で、「医療費抑制、医療制度改革」のあおりを受け、病院や老人介護施設などから締め出され、在宅でも家族が面倒を見られない「医療行為を必要とする高齢者」が行き場を失ってしまうケースが増えている。そうした高齢者を抱えた家族にとっては「寝たきりのお年寄り」を引き受けてくれるアパートの存在は“救世主”に思えるという。◆こうした施設は国の高齢者政策が後手に回っている現状に付け込んだ“仇花”のような存在だと専門家は指摘する。また長妻厚生労働大臣は取材に対して「施設に問題点があるとすれば取り締まる。また公金が医療費抑制の陰で無駄に支出されているなら見直さなければならない」と明言した。寝たきりアパートの経営者は「自分たちはあくまでも困っている人達のニーズに応えてビジネスを展開しているだけだ」と語った。◆“高齢社会ニッポン”の歪みに存在する“寝たきりアパート”。現在もそこで180人のお年寄りが暮らしている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.